深夜、ベッドの中でスマホをスクロールしながら、「普通に趣味の話で笑い合えて、でもベッドに入ったら自分のちょっとマニアックなフェチも『いいよ』って受け入れてくれる子、どこかにいないかな……」なんてため息をつくこと、ありませんか?
これ、めちゃくちゃ分かります。ていうか、数年前の私、毎晩のようにこれ思ってましたから(笑)。
毎日仕事でメンタルを削られていると、誰かに甘えたり、自分の深い部分(それこそ性的な価値観も含めて)を丸ごと受け入れてほしくなりますよね。でも、最初から自分の性癖を全開にして引かれるのも怖いし、かといって、せっかく仲良くなったのに肝心なベッドの上で「あ、全然合わないな」ってなるのも地獄です。
この記事では、そんな「普通の部分も、大人の部分も両方分かり合える相手が欲しい」と夜な夜な悩んでいた私が、ワクワクメールをどう使って自分に合う相手を探してきたのか、綺麗事抜きのリアルな体験談を交えつつゆるーく解説していきます。
「いきなり性癖をアピールして大失敗した黒歴史」なんかも包み隠さずお話しするので、「自分だけじゃないんだな」って、コーヒーでも飲みながらリラックスして読んでみてくださいね。
ぶっちゃけ、ワクワクメールで性癖・フェチの合う人は探せるの?
さて、一番気になっているであろう疑問にお答えします。ワクワクメールを使って、自分のちょっとニッチな性癖やフェチに共感してくれる相手は見つかるのか。
ぶっちゃけ、探すことは可能です。ただし、使い方を間違えると一瞬で詰みます。
大前提として「性癖専門サービス」ではない
まず大前提として押さえておきたいのが、ワクワクメールは「性癖マッチング専用のアプリ」ではないということです。
世の中にはそういうコアな層だけが集まるマニアックな掲示板やサイトもありますが、ワクワクメールはあくまで「恋活・婚活・友達作り」など、幅広い目的の男女が集まる総合的なマッチングサービスなんですよね。
だからこそ、登録している女性の大半は「まずは普通にご飯に行ける人」や「趣味の話ができる人」を探しています。ここに、いきなり「〇〇フェチです!そういうことできる人を探してます!」と突撃するのは、普通のカフェで急に服を脱ぎ出すようなもの。完全に場違いです。
性的欲求だけを満たす目的の利用はNG(過去の私のイタい失敗)
実は私、過去にこれで盛大にやらかしています(笑)。
当時、とにかく自分の欲求を満たしてくれる相手を手っ取り早く見つけたくて、プロフィールに自分のフェチや希望するプレイをかなり露骨に書いていた時期がありました。
結果どうなったか?
まともな女性からは見事に総スカン。足跡すらつかなくなりました。たまにメッセージが来たと思ったら、明らかに業者っぽいアカウントか、パパ活目的で金銭を要求してくるような人ばかり。挙げ句の果てには、運営から「規約違反の恐れがある」と警告を受ける始末。
そもそもワクワクメール公式の利用規約では、単なる性行為だけを目的とした利用や、直接的な性的表現の書き込みは禁止されています。規約違反になるだけでなく、純粋に「ヤバい奴」認定されて終わるので、当時の私のような暴走は絶対にやめておきましょう。
恋愛・友達の延長で「価値観の近い相手」を探すならアリ
じゃあワクワクメールは使えないのかというと、全然そんなことはありません。むしろ、「結果的に性癖が合う相手」を探すツールとしてはめちゃくちゃ優秀です。
どういうことかというと、「性的な欲求」を入り口にするのではなく、「人柄や趣味」を入り口にするんです。
まずは普通に話が合う、価値観が似ている相手を探す。そして、メッセージや通話で仲良くなり、お互いの信頼関係ができてから「実はこういうのが好きで…」と少しずつ大人の価値観もすり合わせていく。
遠回りに見えるかもしれませんが、この「人柄の相性+大人の相性」の両方を確認していくステップを踏むなら、ワクワクメールはかなり使える選択肢になります。
なぜワクワクメールが「価値観の合う相手探し」に向いているのか
一般的なマッチングアプリだと、真面目すぎて大人の価値観について触れにくかったりしますよね。逆にスワイプ系だと、外見重視すぎて内面や人柄がよく分からない。
その点、ワクワクメールは「人柄から入って、少しずつ深い価値観を探る」のにちょうどいい機能が揃っているんです。個人的に「ここが使いやすいな」と感じた3つの理由をお話しします。
詳細プロフィールで「普通の共通点」を探せる
ワクワクメールのプロフィール項目はかなり細かく設定できます。休日の過ごし方、お酒を飲むか、タバコを吸うか、どんな性格かなど。
まずはここで、「自分と普通の生活スタイルが合いそうか」をチェックします。例えば、あなたがインドア派なら、同じように休日は家で映画を見たりゲームをしている女性を探す。ここが合っていないと、いくら性的な好みが合っても、一緒にいて疲れてしまいますからね。
私の場合、ここで「インドア派」で「ちょっとお酒が好き」な相手に絞ることで、最初の会話のハードルをグッと下げるようにしていました。
「募集」機能から目的の近い相手をゆるく探せる
個人的に一番重宝しているのが、この「募集」機能です。
これは「今日ヒマな人、ご飯行きませんか?」みたいなその日の予定を合わせる掲示板なんですが、カテゴリの中に「メル友」や「恋人候補」だけでなく、「秘密の恋」といった少し大人向けのニュアンスを含んだ募集もあります。(※直接的な性交渉の募集は禁止されています)
いきなり露骨なことは書けませんが、「お互いのプライベートを尊重しつつ、深く理解し合える関係が理想です」みたいな、ちょっとニュアンスを含ませた募集を出すことは可能です。普通の恋愛とは少し違う、でも単なる遊びとも違う「都合のいい、でも温かい関係」を求めている女性は、意外とこういう募集を見てくれています。
コミュニティ・つぶやきで素の「人柄」を知れる
一般的なマッチングアプリと一番違うのが、「つぶやき(今の気分を投稿できる機能)」や「日記」があること。
プロフィールってどうしても「よそ行きの顔」を作りがちですが、つぶやきや日記にはその人の「素」が出ます。「仕事疲れたー。誰か癒して」とか「最近、こういう系の映画にハマってる」とか。
実は私、相手のつぶやきを見て「あ、この子ちょっと寂しがり屋で、人に甘えたいタイプなんだな」と察してメッセージを送ったことが何度かあります。自分のフェチが「相手を甘やかしたい・リードしたい」系だったので、そういう内面の相性を投稿から見抜けるのは、ワクワクメールの隠れた強みだと思います。
失敗しない!価値観の近い相手を探すリアルな手順
「よし、じゃあワクワクメールで探してみよう!」と思っても、いきなり突撃するのはちょっと待ってください。かつての私のように、焦って自爆してほしくないので(笑)。
ここでは、普通の会話から入って、最終的に「大人の価値観」も合う相手を見つけるための、リアルで安全なステップを紹介します。
STEP1 プロフィールで自分の人柄や目的を伝える(最初はノーマルに)
まずは自分のプロフィールを作りますが、ここでの鉄則は「最初はあくまでノーマルに徹する」こと。間違っても、自己紹介文の冒頭から自分のマニアックなフェチを長々と語ったりしないでくださいね。過去の私への特大ブーメランですが、マジで誰からも相手にされなくなりますから。
趣味、仕事、休日の過ごし方など、まずは「普通に話ができそうな人」という安心感を出します。その上で、「お互いのプライベートを尊重し合える、気を使わない関係が理想です」くらいに、少しだけ「大人の余白」を残しておくのがコツです。
STEP2 詳細プロフィールから共通点のある相手を探す
プロフィールができたら、検索機能を使って相手を探します。ここでも、いきなり「大人の目的」で絞り込むのではなく、「普通の共通点」から入るのがおすすめです。
例えば、お酒の趣味が合うか、タバコを吸うか、休日はアクティブかインドアか。性的な相性以前に、この「生活のベース」が合っていないと、結局長続きしません。一緒にいて疲れない相手を探すつもりで、詳細プロフィールの項目をチェックしてみてください。
STEP3 募集やコミュニティから気になる相手を探す
検索と並行して使いたいのが「募集」と「コミュニティ」です。コミュニティには「映画好き」や「グルメ」といった一般的なものから、少しだけマニアックな趣味のものまでたくさんあります。
同じコミュニティに入っている相手なら、最初のメッセージで「〇〇のコミュニティから来ました!僕もこれ好きなんです」と自然に会話を始められるので、かなりハードルが下がります。
STEP4 日記・つぶやきなどから人柄を確認する
気になった相手がいたら、メッセージを送る前に必ず「日記」や「つぶやき」を確認しましょう。ここで「この子、普段はどんなこと考えてるのかな?」「ちょっと寂しがり屋なのかな?」と、プロフィールだけでは分からない「素の人柄」を想像します。
たまに、つぶやきでめっちゃ病んでる人や、お金の話ばかりしている人もいるので、そういう地雷を事前に避けるためのフィルターとしても役立ちますよ。
STEP5 メッセージで普通の会話から距離を縮める
いざメッセージのやり取りが始まっても、焦りは禁物。最初は「普通の会話」で距離を縮めます。
趣味の話、仕事の愚痴、最近ハマっているドラマの話など。ここで「この人と話してると楽しいな」「なんか波長が合うな」とお互いに思えるかどうかが一番重要です。いきなり下ネタを振るのは、いくらワクワクメールでもドン引きされる確率が高いので、グッと我慢してくださいね。
STEP6 信頼関係ができてから「大人の価値観」をそっと確認する
メッセージや通話で何度かやり取りをして、「この人なら大丈夫そうだな」という信頼関係ができてから、ようやく「大人の価値観」のすり合わせに入ります。
ここが一番緊張するポイントですが、人間関係の土台ができていれば、相手も「変な人」ではなく「一人の男性の素直な欲求」として聞いてくれやすくなります。タイミングと伝え方については、次の項目でさらに深掘りしますね。
一番悩む「性癖やフェチの伝え方とタイミング」
「じゃあ、具体的にいつ、どうやって自分の性癖を伝えればいいの?」って思いますよね。ぶっちゃけ、これが一番難しい。私も過去に何度もタイミングを見誤って、自爆してきました。
ここでは、私の数々の失敗から学んだ「安全な伝え方」をシェアします。
最初からプロフィールへ細かく書く必要はない
繰り返しになりますが、最初からプロフィールに「〇〇フェチです!こういうプレイがしたいです!」と書くのはやめましょう。
これをやってしまうと、普通の女性は「うわ、この人ヤバそう」と引いてしまいますし、寄ってくるのは「それでお金くれるならいいよ」という業者かパパ活女子だけになります。純粋に価値観の合う相手を見つけたいなら、入り口は広く、クリーンに保つのが正解です。
まず普通の趣味や価値観から会話する
大切なのは、性的な話題を出す前に「人間としての信頼残高」を貯めておくこと。
「この人は私の話をちゃんと聞いてくれる」「不快な思いをさせない常識人だ」という安心感があって初めて、女性は自分の無防備な部分を見せてもいいかな、と思ってくれます。遠回りに見えて、実はこれが一番の近道だったりします。
信頼関係ができてから少しずつ価値観を確認する
ある程度仲良くなって、例えば通話で少し深い話ができるようになったり、実際に会ってお酒を飲みながらリラックスした雰囲気になった時がチャンスです。
ここでも、いきなり「俺、〇〇フェチなんだけど!」と宣言するのではなく、「ぶっちゃけ、過去の恋愛で価値観合わないなーって思ったことある?」「俺、実はこういうのちょっと興味あって…引かないでね?(笑)」みたいな感じで、ジャブを打ちながら相手の反応を見ます。
相手が話したくないテーマには絶対に踏み込まない
ジャブを打った時に、相手が言葉を濁したり、「そういうのはちょっと…」と引いているサインを見せたら、即座に撤退してください。
「そっかそっか、変なこと聞いてごめんね!忘れて!(笑)」と明るく流して、普通の会話に戻すこと。ここで無理に深掘りしたり、説得しようとすると、それまで築き上げた信頼がパーになります。
相手の同意・NGを最優先する(これ大事!)
自分の性癖やフェチを受け入れてほしいなら、まずは「相手のNG」を全力で尊重する姿勢を見せることが不可欠です。
「俺はこれが好きだけど、君が嫌なら絶対にしないよ」というスタンス。この安心感があるからこそ、相手も「この人になら、ちょっと合わせてみてもいいかな」と思ってくれるんです。自分の欲求を押し付けるのではなく、お互いが心地よいと思えるポイントを一緒に探していく。それが、本当の意味での「価値観の合う相手」だと思います。
ワクワクメールの料金事情(どこでお金がかかる?)
「で、結局いくらかかるの?」っていうのが、正直一番気になるところですよね。マッチングアプリあるあるですが、システムを理解せずに適当にいじっていると、あっという間にお金が溶けます。私も過去に、手当たり次第にメッセージを送って、週末だけで飲み代数回分をスった苦い経験があります(笑)。
ここでは、無駄な出費を防ぐためのリアルな料金事情をお話しします。
女性は基本無料・男性はポイント制
ワクワクメールは、女性は基本的に完全無料ですが、男性は「ポイント制(従量課金)」になっています。定額制(月額〇〇円)ではないので、使った分だけポイントが減っていく仕組みです。
だいたい「1ポイント=約10円」の計算になります。月額制のアプリと違って「今月は忙しいから全然使わなかったのに、月額料金だけ引き落とされた……」という損がないのは、マイペースに使いたい社会人にとってはありがたいポイントです。
プロフィール・日記・つぶやきなど無料で使える機能も多い
ポイント制と聞くと「息をするだけで課金されるんじゃ……」と不安になるかもしれませんが、安心してください。ワクワクメールは、相手のプロフィールを見たり、写真を見たり、日記やつぶやきを読んだりする分には「無料」です。
つまり、相手の「人柄」や「価値観」をリサーチする段階では、一切お金はかかりません。これ、実はめちゃくちゃデカいです。
メッセージや募集閲覧などでポイントを消費する
じゃあどこでお金がかかるのかというと、主に「アクションを起こす時」です。
- メッセージを送信する:50pt(約50円)※1pt=10円相当の場合
- 募集掲示板を見る:1pt(約10円)
「なんだ、1通50円か」と思うかもしれませんが、これが塵も積もれば山となるんです。「はじめまして!よろしく!」みたいな中身のないメッセージを何十人にも送っていると、あっという間にポイントがすっからかんになります。(かつての私のことです……)
無料コンテンツで人柄を確認してからメッセージする(賢い節約術)
だからこそ、先ほどお話しした「日記やつぶやきで人柄を確認する」ステップが活きてきます。
無料で読める日記やつぶやきをしっかり読み込んで、「この人は価値観が合いそうだな」と確信を持てた相手にだけ、ピンポイントで丁寧にメッセージを送る。こうすることで、無駄打ちが劇的に減り、結果的にお金も時間も節約できます。手当たり次第に送るより、よっぽど返信率も高いですよ。
これだけは気をつけて!使うときの注意点と安全対策
さて、ここまでワクワクメールのいいところや使い方をお話ししてきましたが、当然ながら「気をつけるべき落とし穴」もあります。
私も深夜のテンションでやらかして痛い目を見たことがあるので、ここは少しだけ真面目に、でもリアルな注意点を共有させてください。
性的な欲求だけを目的に利用しない・金銭を条件にしない
再三お伝えしていますが、これが一番重要です。「とにかく今すぐ誰かと……!」という衝動に任せて、掲示板やメッセージで直接的な性交渉を求めたりするのは完全に規約違反です。最悪、アカウントが一発で凍結されます。
また、「〇〇円でお小遣いサポートしてくれませんか?」みたいな、金銭を条件にしてくる女性(いわゆるパパ活目的)にも注意してください。私たちが求めているのは「価値観の合う対等な関係」であって、お金で繋がる関係じゃないですよね。そういうメッセージが来たら、迷わずスルーしましょう。
外部サイトへの誘導や勧誘に注意する(業者の見分け方)
もう一つの大きな罠が「業者」です。マッチングして数通目でいきなり「スマホの調子がおかしくて……こっちのサイトで話さない?」とURLを送ってくるパターン。これは99.9%悪質な外部サイトへの誘導です。
昔の私は「えっ、脈あり!?」と鼻の下を伸ばしてホイホイ登録し、まんまと無駄なお金を払わされたことがあります(笑)。普通の女性は、知り合ったばかりの男性にいきなり謎のURLを送ったりしません。少しでも「なんか展開が早すぎて不自然だな」と思ったら、冷静にフェードアウトしてください。
個人情報や写真を安易に渡さない・すぐ会うことを急かす相手には慎重に
価値観が合いそうな相手が見つかると、嬉しくてつい自分のことを全部話したくなりますよね。でも、顔がはっきり分かる写真や、最寄り駅、会社名などの個人情報を序盤で教えすぎるのは危険です。
また、逆に「今日これからすぐ会えない?」と異常に急かしてくる相手も要注意。ぼったくりバーへの誘導などのリスクがあります。「まずはじっくりお互いを知ってから」という、あなたのペースを尊重してくれない相手は、結局大人の価値観も合いません。
ワクワクメールの安全対策(年齢確認や24時間監視など)
「なんか怖いな……」と思わせてしまったかもしれませんが、ワクワクメール自体は無法地帯ではありません。
- 利用前の公的証明書による年齢確認(18歳未満・高校生は利用不可)
- 電話番号による本人認証
- 24時間365日の有人パトロールと通報機能
こういった安全対策は、大手ならではのしっかりした体制が敷かれています。だからこそ、無法地帯のSNSで探すよりは遥かに安全に相手を探せるんです。ただ、「システムが安全=変な人がゼロ」ではないので、自分自身の「人を見る目」という最終フィルターだけは、常にオンにしておいてくださいね。
ワクワクメールが向いている人・向いていない人
ここまでのお話で、ワクワクメールがどんな雰囲気の場所か、なんとなくイメージできましたか?
私自身、いろんなアプリで迷走してきましたが、最終的に「自分にはワクワクメールの探し方が合ってるな」と落ち着きました。改めて、どんな人に向いているのか(逆にどんな人にはおすすめしないか)を整理してみます。
こんな人にはめちゃくちゃ向いてます
- 性癖や大人の相性も大事だけど、まずは「人柄」や「普通の会話」を重視したい人
- 日記やつぶやきを見て、相手のテンションや性格をある程度知ってからアプローチしたい人
- 共通の趣味(コミュニティ)をきっかけに、自然な流れで距離を縮めたい人
- 自分のペースで、徐々に信頼関係を築きながら大人の価値観もすり合わせていきたい人
要するに、「普通の部分も、ちょっとマニアックな部分も、まるっと分かり合える相手が欲しい」という、私のようなワガママな(でも切実な)人にはピッタリの環境です。
逆に、こんな人にはおすすめしません
- 「とにかく今夜すぐ会いたい!」というスピードや手軽さだけを求めている人
- 相手の内面はどうでもよくて、性的な関係だけを目的にしている人(そもそも規約違反で凍結されます)
- 「〇〇フェチ」という条件だけでピンポイントに検索して、すぐにマッチしたい人
- 写真だけを見てスワイプでサクサク決めたい人
こういう方は、素直にスワイプ系アプリや、もっとディープな専門掲示板などを探した方がストレスがないと思います。
他のアプリとどう違う?PCMAX・ハッピーメール・Tinderとの比較
「ワクワクメールが良いのは分かったけど、ハッピーメールとかPCMAXと何が違うの?」と疑問に思う方もいるはず。これも私の実体験ベースですが、ざっくりと立ち位置を比較しておきますね。
- PCMAX:少し大人向けの雰囲気が強く、掲示板などからお互いの「目的」や「嗜好」を最初から深掘りしやすい印象。最初から少し踏み込んだ関係を探すならアリ。
- ハッピーメール:とにかく会員数が圧倒的。詳細な検索条件を使って、生活スタイルや人柄も含めて「総合的に」相手を絞り込みたい時に便利。王道ですね。
- ワクワクメール:日記やつぶやき、コミュニティ機能が充実しているので、相手の「日常の素顔」や「人柄」を知ってからアプローチしたい人に最適。
- Tinder:ご存知の通り、顔写真ベースのスワイプ型。圧倒的な手軽さと利用者の多さが魅力ですが、内面や深い価値観を探るのにはかなり苦労します。
もし「外見よりも、まずは内面と大人の価値観の相性をじっくり見極めたい」なら、ワクワクメールの機能が一番しっくりくるはずです。
まとめ|ワクワクメールは「人柄+大人の価値観」を大切にしたい人向け
深夜のベッドで「自分を丸ごと受け入れてくれる相手が欲しい」と悩んでいた過去の自分に教えるつもりで、ここまで書いてきました。
ワクワクメールは、決して「性癖専門のアングラなサイト」ではありませんし、性欲を満たすためだけの利用はルール違反です。過去の私のように、焦ってプロフィールにフェチ全開の文章を書いたら、普通にドン引きされて終わります(笑)。
でも、だからこそ良いんです。「まずは普通の人間同士として仲良くなる」というステップを踏めるからこそ、その後に確認する大人の価値観も、より深く、安心できるものになります。
日記やコミュニティを眺めるだけなら、男性も完全無料です。「どんな人がいるのかな」「この子のつぶやき、なんか癒されるな」って、まずは肩の力を抜いて、休日の夜にでもダラダラ眺めてみてください。
案外、あなたのちょっとマニアックな部分も笑って受け入れてくれるような、包容力のある素敵な相手がすぐ近くにいるかもしれませんよ。