「自分のディープな性癖やフェチを受け入れてくれる人に出会いたい。でも、いきなり欲求全開でいくとドン引きされそうだし、かといって普通の出会いから入ると、あとで価値観が合わなくてしんどいんだよな……」
深夜、一人でスマホをスクロールしながらそんな風に悩むこと、ありませんか?
これ、めちゃくちゃ分かります。ていうか、数年前の私、まさにこのジレンマで無限ループに陥ってましたから(笑)。
自分の欲求に正直になろうとして、プロフィールに性癖を直球で書き連ねてみたら、見事に業者からしか声がかからず大火傷。かといって、当たり障りのない会話から始めたら、いざという時にベッドの中での価値観が絶望的に合わず、気まずい空気のままフェードアウト……。
「普通の趣味の話で笑い合えて、その延長線上でディープな部分も共有できる相手って、どこにいるの?」って、真剣に頭を抱えてました。
この記事では、そんな「直球アピールで失敗を重ねた過去の私」が、どうやってYYCを活用して「人柄も、夜の価値観も合う相手」を見つけられるようになったのか、綺麗事抜きのリアルな使い方をゆるーく解説していきます。
ぶっちゃけ、手っ取り早く性癖の合う人を探そうとするほど、実は遠回りになったりします。往復3時間の通勤電車の中で疲れ切って、「とりあえず誰か癒やしてくれ……」と手当たり次第に動いていた昔の自分に読ませたい内容にまとめました。「自分だけじゃないんだな」って、コーヒーでも飲みながらリラックスして読んでみてくださいね。
YYCで性癖・フェチの合う相手は探せる?
「そもそもYYCって、そういうディープな出会いに向いてるの?」って気になりますよね。
私の実体験から言うと、「探せるけど、探し方の順番を間違えると大ケガする」というのがリアルなところです。
YYCは性癖専門マッチングサービスではない
まず大前提としてお伝えしたいのが、YYCは「性癖特化型」のサービスじゃないってこと。公式も恋人探しや友達、趣味の合う相手探しを目的としたサービスとして案内しています。
だから、「自分はこういうフェチです!同じ人いますか!」みたいなテンションで掲示板に突撃すると、かなりの高確率で浮きます。過去の私のように、「うわ、なんかヤバい人いる……」と避けられて終了です(笑)。
YYCにはいろんな目的の人が集まっているので、全員が最初から「大人の価値観のすり合わせ」を求めているわけじゃありません。ここを勘違いすると、ただの痛いヤツになっちゃうんですよね。
趣味・価値観から相手を探すことができる
じゃあYYCは使えないのかっていうと、全然そんなことはありません。むしろ、機能の充実度でいうとかなり優秀なんです。
YYCの最大の強みは、プロフィール検索の項目が細かくて、趣味や休日の過ごし方といった「普通の価値観」が合う相手を絞り込みやすいこと。
ディープな関係を築くにしても、やっぱり「人間としての相性」がベースにないとキツくないですか? 私はキツかったです。事後に気まずい沈黙が流れるあの時間、本当にメンタル削られますからね……。
だからこそ、まずは普通の価値観でフィルターをかけられるYYCの機能は、実はめちゃくちゃ実用的なんです。
性癖より先に「人として合うか」を確認したい人向け
ここが一番伝えたいポイントなんですが、YYCは「共通点→人柄→信頼関係→大人の価値観」という順番で相手を探したい人にこそ、激しくおすすめしたいんです。
「自分の少し言いづらい部分まで理解してほしい」という願いの根底には、「まずは普通の自分を受け入れてほしい」っていう本音があると思うんです。YYCの機能をうまく使えば、「趣味の話で盛り上がる普通の人」として仲良くなりつつ、会話のなかで徐々に「裏の価値観」も確認していく、という大人のステップが踏めます。
YYCが価値観の合う相手探しと相性がいい理由
「でも、どうやってその『普通の共通点』から探せばいいの?」って話ですよね。
YYCがこの「急がば回れ戦法」に最適なのには、明確な理由があります。私が実際に使い倒して「これ便利だな」と思ったポイントを紹介します。
プロフィール検索から趣味・条件の近い人を探せる
YYCのプロフィール検索って、年齢や地域だけじゃなく、趣味や休日の過ごし方、お酒を飲むかどうかなんかまで、かなり細かく条件を指定できるんです。
昔の私は「手っ取り早く会えそうな人」ばかり探して失敗してましたが、ここを「自分と同じ趣味の人」に切り替えた途端、マッチング後の会話の楽さが劇的に変わりました。
映画好き同士とか、お酒好き同士とか、共通の話題があるだけで、最初のメッセージのハードルがグッと下がるんですよね。「いきなり夜の話をしなきゃ」っていうプレッシャーからも解放されます。
コミュニティから共通の趣味を持つ人と交流できる
個人的にYYCで一番「使えるな」と思っているのが、この「コミュニティ」機能です。
音楽、スポーツ、グルメなど、いろんなテーマのコミュニティがあって、そこに無料で参加・交流できるんですよ。
これ、何がいいかって「共通の話題ですでに集まっている人たち」の中から相手を探せること。例えば「お酒好きコミュニティ」で気の合いそうな人を見つけたら、メッセージでも「コミュニティから来ました!どんなお酒好きなんですか?」って自然に話しかけられますよね。いきなり1対1のプロフィールで探り合うより、はるかに自然に距離を縮められるんです。
ポストから普段の人柄・考え方を知れる
もう一つ、YYC特有の「ポスト(つぶやき・日記のような機能)」もめちゃくちゃ優秀です。
プロフィールって、みんなある程度「よそゆきの顔」を作って書くじゃないですか。でもポストを見ると、「今日仕事でこんなことあって疲れた〜」とか「この映画面白かった!」みたいな、その人の「普段のテンション」や「素の人柄」が透けて見えるんです。
これを見るだけで、「あ、この人はノリが合いそうだな」とか「ちょっと価値観が違うかも」っていうのが直感的に分かります。
相手の普段の考え方を見てからメッセージを送れるので、「会ってみたら全然話が噛み合わなかった」という悲劇を未然に防げる。慎重に相手を見極めたい私たちにとっては、ありがたすぎる機能です。
YYCで価値観の近い相手を探す流れ
じゃあ、具体的にどう動けばいいのか。過去に散々空回りして撃沈してきた私が、最終的にたどり着いた「一番安全で、しかも相手の反応が良かった手順」を解説しますね。
STEP1 自分のプロフィールを整える
まずは準備です。ここで気合いを入れて「自分の性癖やフェチ」を熱く語り尽くしたくなる気持ち、痛いほど分かります。でも、ここはグッと我慢してください。
書くのは「趣味」「休日の過ごし方」「仕事のスタンス」など、ごく普通のアピールでOKです。毎日、長い通勤時間と仕事の往復で心身ともに削られてると、つい癒やしを求めてガッついてしまいがちですが、そこは隠しましょう。
「毎日仕事でバタバタしてるので、休日は一緒に美味しいものを食べたりして、まったり癒やし合える関係がいいなと思ってます」みたいな、等身大のちょっとした本音を添えるくらいが一番ウケがいいんですよ。
STEP2 プロフィール検索で条件・趣味から候補を絞る
プロフィールができたら、検索機能を使います。ここで焦ってマニアックなフリーワード検索とかしちゃダメですよ。
まずは普通に「年齢」「地域」を絞りつつ、自分が休日に一緒に楽しめそうな趣味の項目にチェックを入れて検索します。あくまで「気の合う友達やパートナーを探している普通の人」のスタンスで、アプローチできる相手の母数をしっかり確保するのがコツです。
STEP3 コミュニティで共通点のある人を探す
検索と並行して、コミュニティにも顔を出してみてください。
「インドア派」「カフェ巡りが好き」「仕事終わりのビール最高」とか、ほんと何でもいいです。自分が無理なく語れるテーマのコミュニティに入って、そこでアクティブに動いている人を探すんです。
共通の話題が一つあるっていうだけで、最初のメッセージを送る時の心理的なハードルがめちゃくちゃ下がりますからね。
STEP4 ポストから普段の雰囲気を見る
良さそうな人が見つかったら、即アタック……の前に、必ず相手の「ポスト」を覗いてみてください。
「今日のご飯これ!」みたいな平和な投稿が多いのか、それとも「なんか疲れたなー、誰かと話したい」みたいな少し隙のある投稿をしているのか。
ここで相手の「今のテンション」を掴んでおくと、どんなテンションで話しかければいいかが見えてきます。これ、本当に大事なプロセスです。
STEP5 気になる相手へメッセージする
ここまで来たら、いざメッセージです。ポストやプロフィールで見た「共通点」を必ず絡めてください。
「〇〇のコミュニティから来ました!僕もあの映画好きなんですけど、最近見ました?」みたいな感じで、ひたすら爽やかに。ここで少しでも下心を見せると、これまでの準備が全部パーになります(笑)。まずは「話してて楽しい人」を目指しましょう。
STEP6 信頼関係ができてから大人の価値観を確認する
普通の会話で盛り上がって、お互いに「この人と話してると落ち着くな」という空気ができてから、初めてディープな話題への入り口を探ります。
いきなりド直球を投げるんじゃなくて、恋愛観とか、過去の付き合い方とか、少しずつ深い話にシフトしていく感覚ですね。ここまでしっかり関係値ができていれば、相手も「この人になら、ちょっと踏み込んだ話をしてもいいかな」って心を開いてくれやすくなります。
YYCで性癖・フェチをどう伝える?
一番悩むのが、「じゃあ結局、自分のディープな趣味や欲求はいつ、どうやって伝えればいいの?」ってことですよね。
失敗を繰り返した私から言えるのは、とにかく「タイミング」と「相手への思いやり」が全て、ということです。
プロフィールへ性癖を細かく列挙する必要はない
しつこいようですが、プロフィールに細かく書くのは絶対NGです。
これ、実は相手の女性からすると「私はこういう性癖を満たしてくれる道具を探してます」って宣言されているように見えちゃうんですよね。女性はそういう「自分をモノ扱いしてくる空気」にめちゃくちゃ敏感です。だから、入り口はあくまで「普通の人」を装うのが正解。
まず趣味・性格・求める関係を伝える
伝えるべきは、「一緒にいて居心地がいい関係を作りたい」というスタンスです。
大人の関係を持つにしても、ベースに「人としての思いやり」がないと絶対に長続きしませんし、後味が悪くなるだけです。だからこそ、「お互いのプライベートを尊重しつつ、たまに会って楽しく過ごせる関係が理想です」みたいな、大枠の希望を先に伝えておくのがベスト。
ポストやコミュニティから相手の価値観を知る
自分のことを伝える前に、相手のスタンスを探ることも忘れずに。
ポストのつぶやきや、参加しているコミュニティの傾向を見て、「この人はどれくらい恋愛や性に対してオープンなのか」をなんとなく察しておくんです。ガードがガチガチに固そうな人にグイグイいっても、引かれて終わるだけですからね。
性的な話題は信頼関係ができてから確認する
何度かやり取りして、お互いの仕事の愚痴を言い合ったり、冗談を言い合えたりするくらいの仲になってからが本当の勝負です。
「そういえば、〇〇ちゃんって付き合うと甘えるタイプ?」みたいな、ちょっとした恋愛トークから始めて、相手の反応を見ます。ノリ良く返してくれたら、少しずつ「実は俺、こういうの結構好きでさ」って自己開示していく。
この「相手のペースに合わせて徐々に」っていうステップが、大人の余裕を見せる最大のポイントです。
相手が話したくない場合は踏み込まない
そして、これが一番大事なこと。もし相手がちょっとでも言葉を濁したり、話題を変えようとしたら、絶対にそれ以上踏み込まないでください。
「あ、ごめん、ちょっと話しすぎたね(笑)」って爽やかにサッと引けるかどうかが、最終的にモテるかどうかの分かれ道です。ここで自分の欲求を押し付けると、即ブロックされて終了します。相手のNGラインを尊重できる男だけが、最終的に一番いい関係を築けるんですよ。
YYCの料金|男性はポイント制
ぶっちゃけ、一番気になるのってお金のことですよね。
私も過去に「数撃ちゃ当たるだろ!」と手当たり次第にアタックして、数日で数千円分のポイントが溶けた……なんていうアホな失敗を何度もやらかしました。お小遣い制の社会人にとって、無駄撃ちほど痛いものはありません。
女性は基本無料・男性は前払いポイント制
YYCは、女性は基本的に完全無料で利用できます。一方、男性は「前払いポイント制」。月額制のアプリと違って、毎月決まった額が引き落とされるわけではなく、使った分だけポイントが減っていくシステムです。
これ、放置していてもお金がかからないのはメリットなんですが、やり取りが白熱するとチリツモでお金が飛んでいくので注意が必要です。
プロフィール閲覧・メッセージ送信に必要なポイント
ここで、YYCを使う上で必ず知っておくべき主要な消費ポイントを整理しておきますね。※料金やポイント消費は時期によって変動することがあるので、必ず最新の公式サイトも確認してください。
| アクション | 消費ポイントの目安 |
|---|---|
| プロフィールを見る | 10ポイント |
| メッセージを送る | 50ポイント |
| メッセージを読む | 無料(※一部例外あり) |
| コミュニティの閲覧 | 無料 |
| ポスト(つぶやき)の閲覧 | 無料 |
※1ポイント=約10〜11円(購入方法により変動)
こうして見ると、プロフィールを一人見るだけで約100円、メッセージを1通送るのに約500円かかる計算になります。「とりあえず誰でもいいからプロフィール見まくろう!」ってやってると、あっという間にポイントがすっからかんになるんですよね……。
ポスト・コミュニティなど無料コンテンツも活用できる
でも、安心してください。さっきの表を見てお気づきかもしれませんが、YYCの最強の武器である「コミュニティ」や「ポスト」の閲覧は、実は無料なんです。
つまり、相手の普段のつぶやきを見たり、同じ趣味のコミュニティを眺めたりする段階では、一切ポイントを消費しません。
無料コンテンツで候補を絞ってからポイントを使う
ここが、前半でお話しした「共通点から入るアプローチ」が最強であるもう一つの理由です。
コミュニティやポストという「無料のフィルター」を使って、じっくり相手の人柄や自分との相性を見極める。そして「この人なら気が合いそうだな」と確信を持てた相手にだけ、渾身の50ポイントを使ってメッセージを送る。
この手順を守るだけで、無駄なポイント消費を劇的に抑えつつ、関係が発展する確率をグンと上げることができます。「急がば回れ」は、実はお財布にも一番優しい戦法なんです。
YYCで注意したい業者・勧誘・トラブル
どんなに健全なサービスでも、人が集まる場所には必ず「ちょっと厄介な人たち」が紛れ込みます。YYCも例外ではありません。
私も初心者の頃は、向こうから来る甘い誘惑に「モテ期きた!」と浮かれて、痛い目を見ました。みなさんには同じ轍を踏んでほしくないので、私が実際に出くわした要注意人物のパターンを共有しておきますね。
外部サイト・アプリへすぐ誘導する相手
マッチングして1〜2通目で「ここだとあんまり見ないから、こっちで話そ!」とURLや謎のIDを送ってくるパターン。
これ、99%業者です。過去の私はホイホイ飛んでいって、一生出会えない謎のチャットサイトで課金させられそうになったり、スパムメール地獄に落ちたりしました(笑)。少しでも会話が噛み合わないまま誘導されたら、即スルーで大丈夫です。
投資・副業・ビジネスへ勧誘する相手
プロフィール写真がやたらキラキラした高級ホテルやブランド品で、「自由な生き方」とか「スマホ一つで稼ぐ」みたいな自己啓発っぽいワードが並んでいるタイプ。
やり取りしてみると、恋愛や趣味の話ではなく「今の収入に満足してますか?」みたいな方向に話が逸れていきます。完全にネットワークビジネスや投資の勧誘なので、私たちの目的とは1ミリも合いません。
金銭を要求する相手
いわゆるパパ活や、割り切り目的で近づいてくるパターンです。
私たちが求めているのは「普通の会話で笑い合えて、その延長線上でディープな価値観も共有できる対等なパートナー」ですよね。お金のやり取りが発生した時点で、その関係はただの「取引」になってしまいます。あとで虚しさが倍増するだけなので、匂いを感じたらサッと身を引きましょう。
性的な画像や個人情報をすぐ求める相手
これは業者だけでなく、一般ユーザーの中にもたまにいます。出会ってすぐにLINEを聞き出そうとしたり、露出の多い写真を要求してきたりする人ですね。
そしてこれ、逆に「自分も絶対やっちゃダメなこと」でもあります。相手との信頼関係ができていないうちから欲求を押し付けると、ただの「ヤバい人」認定されて一発アウトになります。
すぐ会うことを急かす相手
「今日暇?」「今から飲もうよ!」みたいに、異常にテンポが早い相手にも警戒が必要です。
もちろん本当にフットワークが軽いだけの人もいますが、指定されたお店に行ったら高額な料金を請求される「ぼったくりバー」の誘導だった……なんてケースもゼロではありません。
本当にお互いの価値観を大切にしたいなら、会う前にもう少しメッセージや電話で人柄を確認するステップを挟むはず。焦る必要は全くありません。
YYCの安全対策
「でも、こういうサイトって実際どうなの? 業者とかサクラばっかりで危なくない?」
これ、過去に色んな怪しいサイトで痛い目を見てきた私としては、めちゃくちゃ気になるポイントでした。
結論から言うと、YYCは運営の体制としてはかなりしっかりしています。運営歴も長いですしね。ただ、「安全対策がある=100%安全で誰も騙されないユートピア」というわけでは決してありません。ここは綺麗事抜きでお話しします。
公的証明書による18歳以上の年齢確認
まず、メッセージのやり取りをするためには、運転免許証などの公的証明書を使った「年齢確認」が必須になっています。
これ、ちょっと面倒くさいなって思うかもしれませんが、逆に言うと「身元を全く明かさずに適当に暴れ回る」っていうのがやりにくい環境になっている証拠です。未成年とトラブルになるリスクも防げるので、お互い安心して使うための最低限のハードルですね。
24時間365日の監視・サポート
運営側が24時間365日体制でサイト内をパトロールしています。
私が「おおっ」と思ったのは、怪しい動きをしているアカウントや、外部サイトへ誘導するような業者の書き込みが、結構早い段階で消されていること。昔の無法地帯だった出会い系サイトとは違って、ちゃんと「管理人が見回っている感」はあります。
プロフィール・投稿内容の監視
プロフィール写真や自己紹介文、コミュニティの投稿内容なんかも、公開前にチェックが入る仕組みになっています。
なので、いきなりモザイクなしの過激な画像を載せたり、明らかに公序良俗に反するような書き込みをしたりすると、弾かれます。「性癖全開の露骨なアピールはNG」とお伝えしたのは、運営に目をつけられるリスクがあるという理由も含んでいます。
通報・ブロック機能
ここが一番の自衛手段になります。やり取りをしていて「あ、コイツ業者だな」とか「急に暴言吐かれたわ」と思ったら、即座にブロックして運営に通報できます。
私自身、少しでも「ん?」と思うような相手(すぐにLINEを聞いてくるとか、投資の話を始めるとか)は、迷わずブロックするようにしていました。情けは無用です。自分の身とポイントは、この機能を使って自分で守る。これがYYCを安全に楽しむための鉄則ですね。
YYCが性癖・価値観の合う相手探しに向いている人
ここまで、YYCのリアルな使い方や注意点について赤裸々に語ってきました。
ぶっちゃけ、「面倒くさいな」と思った人もいるかもしれません。でも、この「面倒くささ」を楽しめる人にとっては、YYCは本当に良いパートナー探しができる場所になります。
具体的にどんな人が向いているのか、まとめておきますね。
性癖だけでなく人柄・趣味も重視したい人
「ベッドでの価値観も大事だけど、それ以前に、一緒にご飯を食べて普通に笑い合える相手がいい」
この気持ちに共感できる人には、YYCはめちゃくちゃ向いています。プロフィールの項目が細かいので、あなたの「普通の趣味」に共感してくれる人が必ず見つかります。まずは「人として好きになれるか」を重視する、大人の余裕を持った人向けです。
共通点のある相手から探したい人
「いきなり1対1でメッセージを送るのはハードルが高い……」という人でも、YYCの「コミュニティ」機能を使えば大丈夫。
「お酒好き」「映画好き」といった共通のテーマから入れるので、会話のきっかけ作りに悩む必要がありません。「同じ趣味を持つ仲間」という立ち位置から、自然な流れで関係を深めていきたい人には最高の環境です。
普段の投稿を見てからメッセージしたい人
相手のプロフィールだけじゃなく、「ポスト(つぶやき)」を見てからアプローチできるのはYYCの大きなメリット。
「今日は疲れたから甘いもの食べたいな〜」みたいな何気ない投稿から、その人の今のテンションや人柄を想像するのが好きな人。相手の温度感を察知して、空気を読みながらコミュニケーションを取れる人には、この機能はかなり強力な武器になります。
いきなり性的な話をせず徐々に距離を縮めたい人
手っ取り早く身体の関係だけを求めるのではなく、「まずは普通の会話で信頼関係を築いてから、お互いのディープな部分も共有していきたい」と考えている人。
この「急がば回れ」のスタンスを守れる人こそが、最終的にYYCで一番良い思いをしています。相手のペースを尊重し、焦らずゆっくりと距離を縮めていける、まさに「大人なあなた」にこそ使ってほしいですね。
YYCが向いていない人
ここまでYYCの魅力をお伝えしてきましたが、逆に「こういう人はYYCを使わない方がいい」というパターンもハッキリお伝えしておきます。
過去の私みたいに、「自分の目的に合ってない場所で空回りして、お金とメンタルだけを削られる」なんて悲劇は避けてほしいですからね(笑)。当てはまるなら、潔く別のアプリを選ぶのが正解です。
性癖だけを検索条件にして直接探したい人
「まずは人柄から……とか面倒くさい! 最初から『こういう性癖です』って分かり合える相手だけをピンポイントで探したい!」
ぶっちゃけ、こういうテンションの時は誰にでもあります(笑)。でも、この目的でYYCを使うと間違いなくフラストレーションが溜まります。YYCはあくまで「普通の趣味や価値観」から入るサービスなので、ストレートな欲求を満たすのには不向きです。
掲示板から目的を強く絞って探したい人
「今夜ひま?」「こういうことできる人募集!」みたいな、目的がハッキリした掲示板の書き込みからサクッと相手を見つけたい人にも、YYCは少し遠回りになります。
YYCにも掲示板機能はありますが、他のガチガチの出会い系アプリに比べると、もっとマイルドというか「友達探し・恋人探し」の温度感に近いです。
スワイプだけで大量の候補を見たい人
「とりあえず顔と雰囲気だけ見て、直感で右左にスワイプしまくりたい!」という、Tinderのようなスピード感を求めている人にも合いません。
YYCの良さは「ポスト」や「コミュニティ」から相手の内面をじっくり見ること。顔写真だけでサクサク判断していく使い方だと、YYC本来の強みが全く活かせないんですよね。
細かいプロフィール条件検索を最優先したい人
「身長は何センチ以上で、体型はこうで、こういうフェチがあって……」というように、見た目やディープな条件を細かく指定して検索したい人は、他のアプリのほうが効率がいいです。
YYCは「お酒が好き」「映画が好き」といったマイルドな共通点から距離を縮めるのには最強ですが、条件を絞りすぎると一気に身動きが取れなくなります。
PCMAX・ハッピーメール・ワクワクメール・Tinder・YYCの違い
「じゃあ、自分にはどのアプリが一番合ってるの?」って迷いますよね。私も夜な夜な色んなアプリに課金しては玉砕してきたので、それぞれのリアルな立ち位置をぶっちゃけておきます。
それぞれの特徴をざっくり表にまとめると、こんな感じです。
| アプリ名 | 最強の武器・特徴 | どんな人に向いているか |
|---|---|---|
| PCMAX | 目的特化の「掲示板」 | 最初から大人の目的・性癖をハッキリさせて探したい人 |
| ハッピーメール | 圧倒的な「会員数」 | 地方住みや、幅広い層から総合的に相手を探したい人 |
| ワクワクメール | クリーンさと「募集」機能 | 業者を避けつつ、趣味や目的が合う相手を堅実に探したい人 |
| Tinder | 直感的な「スワイプ」 | 顔の偏差値やノリの良さに自信があり、無料でガンガンいきたい人 |
| YYC | コミュニティと「ポスト」 | 共通点や普段の人柄を確認してから、徐々に距離を縮めたい人 |
それぞれの違いをもう少し深掘りしますね。
・PCMAX
「今日はこういう気分!」「こういう性癖の人!」と、目的をド直球でアピールして出会うなら、PCMAXの掲示板が最強です。私も「手っ取り早く発散したい!」って時はお世話になりました(笑)。ただ、ライバルも多いので、メッセージの腕(というか、いかに相手の欲求に寄り添えるか)が試されます。
・ハッピーメール
知名度も会員数もバツグン。機能もバランスが良いので「とりあえず王道から始めたい」ならこれ。ただ、人が多すぎるゆえに業者も紛れ込みやすいので、見極める目は必要になります。
・ワクワクメール
業者対策がかなり厳重で、個人的にはかなりクリーンな印象。掲示板の「募集」機能が使いやすくて、YYCと少し似た「趣味や価値観から入る」アプローチもやりやすいです。デザインもポップで使いやすいですね。
・Tinder
言わずと知れたスワイプアプリ。圧倒的な会員数で無料でも出会えますが、完全に「顔とスペックとノリの勝負」になります。私みたいに「まずは趣味の話で内面を知ってから……」みたいなタイプは、Tinderのスピード感だと息切れしちゃうことが多いです(笑)。
・YYC
そしてYYC。「いきなり大人の目的を出すのは怖い」「でも、ノリだけの関係も虚しい」。そんな風に悩む人が、「コミュニティやポストで相手の日常を覗き見しながら、共通点で自然に繋がれる」のが最大の魅力です。遠回りに見えて、一番心が削られない安全なルートなんですよね。
※さらに詳しく各アプリの違いを知りたい方は、こちらの詳細比較記事も参考にしてみてくださいね。
まとめ|YYCは「共通点→人柄→大人の価値観」の順で探したい人向け
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
色々と私の恥ずかしい失敗談も赤裸々に語ってしまいましたが、最後に一番お伝えしたいのは「焦らなくていいですよ」ということです。
YYCは、決して「性癖特化型の出会い系サービス」ではありません。
でもだからこそ、プロフィール検索、コミュニティ、ポストといった機能をフル活用することで、「共通点→人柄→信頼関係→大人の価値観」という、一番安心できて傷つかない順番で相手を探せる優秀なツールなんです。
深夜にふと「誰かに自分の深い部分まで受け入れてほしいな……」って思うのは、毎日必死に働いて心身がすり減っていれば当然の感情です。全然おかしいことじゃありません。
でも、最初から欲求だけを入り口にしてガッついてしまうと、過去の私のように業者に引っかかったり、冷たい対応をされてさらに孤独感が深まったりと、メンタルがゴリゴリ削られてしまいます。あれ、本当にキツいんですよね(笑)。
だからこそ、まずは「趣味の話で一緒に笑える相手」を探すところから始めてみませんか?
お互いに気を許せる信頼関係ができてから、無理のない範囲で少しずつ深い価値観をすり合わせていく。相手の同意やNGライン、プライバシーをしっかり尊重しながら、ゆっくり距離を縮めていく。一見遠回りに見えて、これが一番確実で、心も体も満たされる大人の関係の始め方だと私は確信しています。
YYCは、どんなコミュニティがあるか覗いてみたり、誰かの何気ないポストを見たりするだけなら無料で楽しめます。
いきなり気合いを入れて課金するのではなく、「まずはどんな人がいるか、ちょっと覗いてみるか」くらいのゆるーい気持ちで、ぜひ今日から試してみてください。
あなたの深夜の孤独が、ホッと安らぐような素敵な出会いに変わることを、陰ながら応援しています!