フェチと性癖

NTR・寝取られ願望のある人と出会うには?同じ性癖の相手を探す方法

深夜のベッドの中、スマホの明かりだけが頼りの部屋で「この性癖、リアルじゃ絶対誰にも言えないよな……」とため息をついているあなた。

めちゃくちゃ分かります。ていうか、昔の私が完全にそれでした(笑)。

NTRとか寝取られ願望って、普通の飲み会や合コンで「俺、実はそういうのが好きでさ」なんて口が裂けても言えませんよね。もし万が一引かれたり、変な噂でも流されたりしたら社会的に終わる……そんな恐怖と常に背中合わせだと思います。

でも、心のどこかでは「自分の性癖を隠さずに話せて、あわよくば同じ価値観を共有できる相手に出会えたら、どれだけ楽だろう」って願いませんか?

実は私も、その孤独感に耐えきれず、ネットの海をあちこち彷徨った経験があります。同じ性癖の人を見つけて舞い上がっては、後でめちゃくちゃ気まずい思いをしたことも一度や二度じゃありません。

この記事では、そんな「NTR好きゆえの泥沼ループ」にハマった経験のある私が、どうすれば無駄に傷つかず、安全に価値観の合う相手を探せるのかを、包み隠さずゆるーく語っていきます。

「自分だけじゃないんだな」って、ちょっと肩の力を抜いて読んでみてくださいね。

NTR・寝取られ願望のある人と出会う方法はある?

「このマニアックな性癖を理解してくれる人なんて、日本に何人いるんだよ」って、たまに遠い目をしたくなりませんか?

でも安心してください。出会う方法自体は、ちゃんとあります。ただ、探し方を間違えると私みたいに大火傷するので、まずは現実的なルートを知っておきましょう。

日常生活だけで同じ性癖の人を探すのは難しい

ぶっちゃけ、リアルな生活圏でNTR好きを探すのはほぼ無理ゲーです。

職場や友人の紹介で出会った人に「実は寝取られ願望があって……」なんてカミングアウトするの、罰ゲームよりハードル高いですよね。相手がドン引きするリスクを考えると、一生隠し通すのが一番安全だと思ってしまうのが普通です。

私も昔、付き合い始めた彼女に少しだけそれっぽい匂わせをしたことがあるんですが、「え? どういうこと?」と真顔で返されて、即座に「いや、なんでもない! 映画の話!」と全力でごまかしました(笑)。日常で偶然同じ性癖の人と出会う確率なんて、宝くじに当たるようなものです。

ネットなら性癖や価値観を手がかりに探しやすい

だからこそ、頼るべきはやっぱりネットなんですよね。

日常では絶対に交わらないような趣味嗜好の人たちも、ネットなら「自分はこういうのが好きです」と可視化されています。匿名性を盾にできるからこそ、みんな本音を出しやすいわけです。

今の時代、自分のコアな性癖をプロフィールに書いたり、同じ趣味のコミュニティに参加したりできる場所はたくさんあります。そこで探すのが、一番現実的で手っ取り早いルートになります。

ただし「NTR好き」だけで相性が合うとは限らない

ここからが、私の過去のやらかしから得た最大の教訓です。

ネットで「私もNTR好きです!」っていう女性やカップルを見つけると、めちゃくちゃテンション上がりますよね。「キタコレ!」って。でも、ここで焦って突っ走ると本当に痛い目を見ます。

NTRと一口に言っても、「妄想のオカズとして楽しむのが好き」な人と、「実際にリアルで体験してみたい」人では、天と地ほど温度差があるんですよ。

過去に私、同じ性癖の女性と意気投合して「じゃあ今度そういうシチュエーションで……」と提案したら、「は? 私は二次元とか妄想で楽しむのが好きなだけで、リアルでそんなことするわけないじゃん、キモい」と一刀両断され、即ブロックされたことがあります(笑)。あの時の虚無感、今でも忘れられません。

性癖のジャンルが同じだからといって、恋愛観やどこまで実践したいかのラインが合うとは限らない。ここを忘れないようにしてくださいね。

NTR系の相手を探せる主な場所

じゃあ、実際にどこに行けばそういう相手を探せるのか。私がかつてあちこち手を出してリアルに感じた、それぞれの場所の特徴をまとめてみました。

出会い系サービス

個人的に、一番目的を果たしやすかったのが大手の出会い系サービスです。

ここは最初から「大人の関係」や「特殊な趣味」を求めている人が集まりやすいので、プロフィールや掲示板で堂々と募集をかけられるのが最大のメリットです。

「寝取られ願望があります」とか「特殊な性癖に理解がある方を探しています」みたいな募集が普通に転がっているので、お互いの目的がマッチしやすいんですよね。ただ、冷やかしや割り切り目的の人も多いので、そこはちゃんと見極める必要があります。

一般的なマッチングアプリ

最近は普通のマッチングアプリでも、「マイノリティな趣味」で繋がれるコミュニティ機能があったりしますよね。

ここは基本的に「真面目な恋愛」を求めている人が多いので、女性の質(というと言い方がアレですが)は高い傾向にあります。ただ、健全性がウリなので、あからさまに「NTR好きです」なんてプロフィールに書くと、運営から警告が来たり、普通のユーザーからドン引きされて通報されたりするリスクが高いです。

使うなら、「ちょっと変わった趣味も許容できる、価値観の合う人を探す」くらいのマイルドな表現で探りを入れる高度なテクニックが必要になります。正直、初心者にはちょっとしんどいかもしれません。

SNS・コミュニティ

X(旧Twitter)の裏垢などで探すのも定番ですよね。

趣味の合う人と気軽に繋がれるし、相手の日常のつぶやきから「この人、リアル寄りだな」とか「妄想中心だな」ってある程度推測できるのが便利です。

ただ、SNSはとにかくフェイクが多い! 「NTR好きの女性です♡」みたいなアカウントの裏に、実は私と同じようなおっさんがいたり、業者が潜んでいたり……(笑)。あと、いきなりDMに突撃して晒されるリスクもあるので、かなり慎重な立ち回りが求められます。

性癖系の掲示板やコミュニティ

完全にそっち系の趣味に特化した掲示板もあります。ここはもう、全員が何かしらの性癖を抱えているので、話が早いといえば早いです。

ただ、ディープすぎるがゆえに、ちょっとでもルールやマナーを間違えるとボコボコに叩かれたり、独特の村社会みたいな空気があったりして、居心地が悪いこともありました。あと、純粋な出会いというよりは「語り場」として使っている人も多いので、そこから実際に会うところまで持っていくのは、意外とハードルが高かったです。

色々と試した結果、それぞれの場所に一長一短があります。自分の目的(とりあえず話せる相手が欲しいのか、リアルで会いたいのか)に合わせて使い分けるのが正解ですね。

NTR・寝取られ相手探しで確認したいこと

さて、ネットの海に飛び込んで「NTRに興味がある」という相手を見つけたとしますよね。ここからが本番です。

昔の私は、相手のプロフィールに「NTR好き」の文字を見つけた瞬間、「運命の人キタ!」とばかりに鼻息を荒くして突撃していました(笑)。でも、それだけで相性が合うなんてことは、ぶっちゃけほぼありません。

一口に「NTR」と言っても、その中に広がる世界は宇宙レベルで広くて深いです。お互いの「好きのベクトル」がズレていると、いざという時に大事故を起こすので、最低でも以下のポイントはすり合わせておいた方がいいです。これ、過去に爆死した私からのガチのアドバイスです。

寝取られ・寝取らせのどちらに近いか

ここ、意外とごっちゃにしている人が多いんですが、天と地ほど違います。

「寝取られ」は、自分の意思とは裏腹に相手を奪われてしまう悲劇性や背徳感を楽しむもの。
「寝取らせ」は、自分から進んでパートナーを他の人に抱かせたり、その状況をコントロールして楽しむもの。

私は過去に「寝取られ」志向の女性に対して、張り切って「じゃあ俺が〇〇くんをセッティングするからさ!」と提案してしまったことがあります。結果、「は? 私が望んでそういう状況になるのは違うんだけど」とドン引きされました。相手は「無理やり奪われるシチュエーション」が好きだったのに、私がディレクター気取りで仕切ってしまったせいで、完全に冷められちゃったんですよね。

お互いが求めている立ち位置がどこなのかは、早めに確認しておかないと本当にすれ違います。このあたりの詳しい違いについては、寝取られと寝取らせの違いとは?NTR好きでも性癖が違う理由の記事でも熱く語っているので、気になる方はチェックしてみてください。

妄想だけか、現実にも興味があるか

さっきも少し触れましたが、ここが一番の地雷原です(笑)。

「NTRモノの漫画や音声作品で抜くのが好き」という人と、「実際に自分のパートナーで試してみたい」という人の間には、とてつもなく高い壁があります。
「興味ある」という言葉の裏には、「(二次元のファンタジーとしてなら)興味ある」が隠れていることがめちゃくちゃ多いです。

ここを見誤って、いきなり現実の生々しい提案をしてしまうと一発で警戒されます。「リアルで実践したいのか、それとも妄想を語り合って楽しみたいだけなのか」は、会話の中で慎重に探りを入れる必要があります。

恋愛相手を探しているのか、性癖を共有できる相手を探しているのか

相手が「普通に恋愛できる彼氏」を探していて、その条件の1つとして「できれば性癖も合う人」を希望しているのか。それとも、恋愛感情は抜きにして「性癖を満たすためのパートナー・共犯者」を探しているのか。

これによって、最初のアプローチも全然変わってきますよね。
恋愛相手を探している人に、最初から性癖フルスロットルで接すると「ただのヤリモク(変態)」認定されて終わります。逆に、割り切った関係を求めている人に重たい恋愛感情をぶつけると「めんどくさい」と逃げられます。相手のスタンスはプロフィールや序盤のメッセージでしっかり見極めましょう。

第三者が関わることへの考え方

NTRという性癖の厄介なところは、どうしても「自分と相手」以外の「第三者」が必要になることです。

「見知らぬ他人がいい」のか「顔見知りの友人がいい」のか、あるいは「ネットで見つけたフリーの男性を呼ぶ」のか。もっと言えば、「その第三者には状況を隠しておきたい(騙すような形にしたい)」のか「全員が合意の上でプレイとして楽しみたい」のか。

この辺りの価値観が合わないと、後々大きなトラブルに発展します。「知らない人を巻き込むなんて絶対ムリ」という人もいれば、「合意のあるプレイなんて萎える」という人もいるので、めちゃくちゃデリケートな部分です。

嫉妬・独占欲・境界線への考え方

NTRの醍醐味って「嫉妬」や「独占欲が脅かされるヒリヒリ感」だと思うんですが、どこまでが許容範囲なのかは人それぞれです。

「キスまではいいけど、それ以上は絶対NG」「心まで持っていかれるのは嫌だから、行為が終わったら即終了」「むしろ本気で取られそうになるギリギリのスリルがたまらない」など、境界線は本当にミリ単位で違います。

「これくらい大丈夫だろう」という勝手な思い込みは、リアルな精神的ダメージに直結するので、お互いの「ここまではOK、ここからは絶対NG」というラインは、しつこいくらいに話し合っておくべきです。

プロフィールにNTR好きと書くべき?

じゃあ、実際にネットで相手を探す時、プロフィールに「NTR好きです!」って堂々と書くべきなのか? って悩みますよね。

自分の目的を早く達成したいからといって、いきなりストレートな言葉を並べるのは、実はあまりおすすめしません。

最初から露骨に書かなくてもいい

出会い系やマッチングサービスで、初手から「NTR」「寝取られ希望」みたいな直球ワードを書くのは、例えるなら静かなカフェでいきなり大声で下ネタを叫ぶようなものです。

目立ちはしますが、普通の感覚を持った人からは「うわ、なんかヤバい人がいる」と避けられてしまいます。同じ性癖を持っている人であっても、「こんな堂々と書いちゃうような、デリカシーのない人とは関わりたくないな」と思われちゃうんですよね。

最初はあくまで「普通の常識人です」という顔をしておく方が、結果的に良質な出会いに繋がります。

性癖より「価値観が合う人を探している」と伝える方法もある

じゃあどうやって匂わせるかというと、直接的なワードを避けて、マイルドな表現に変換するんです。

例えば、「ちょっと特殊な恋愛観を持っています」「一対一の枠にとらわれない関係性に興味があります」「深い部分の価値観や、普通は人に言えないような嗜好も共有し合える方と出会いたいです」みたいな感じです。

これくらいフワッとしていても、同じ界隈にいる人なら「あ、もしかしてそっち系かな?」と察してくれます。その上で、マッチングした後の個別のやり取りで、少しずつ核心に迫っていけばいいんです。

サービスの規約に反する表現は避ける

これは現実的な問題なんですが、一般的なマッチングアプリなどでは、露骨な性的ワードをプロフィールに書くと一発でアカウントが凍結されたり、警告を受けたりします。

出会い系サイトのように大人向けのコンテンツが許可されている場所ならある程度は自由ですが、それでも度を越した表現は運営から目をつけられやすいです。自分のアカウントを守るためにも、利用するサービスの規約や空気感は絶対に読んでおきましょう。

個人情報を書きすぎない

最後に、身バレ対策は本当に徹底してください。

コアな性癖を明かして相手を探す以上、どこで誰に見られているか分かりません。プロフィールに顔がはっきり分かる写真を載せたり、職種や住んでいる地域を細かく書きすぎたりするのはリスクが高すぎます。

「もしこのプロフィールが知り合いに見つかったら?」という最悪のシチュエーションを常に想像して、特定されないレベルのフワッとした情報にとどめておくのが、大人の嗜みってもんです。

マッチ後に性癖をどう伝える?

プロフィールでうまく匂わせて、無事に「ちょっと価値観合いそうかも?」という相手とマッチングできたとします。やったー!とガッツポーズしたくなる瞬間ですよね。

でも、ちょっと待ってください。ここからが一番地雷が多いゾーンなんです。
昔の私は、マッチした瞬間に「よっしゃ!これで自分の性癖フルスロットルで話せる!」と勘違いして、数々の自爆を繰り返してきました(笑)。相手の心を開くための、絶妙な距離感の詰め方を解説します。

いきなり具体的な要求をしない

マッチしたからといって、相手が「今すぐNTRプレイをしたい」と思っているわけではありません。

挨拶もそこそこに「どんなシチュエーションで寝取られたいですか?」「いつ会えますか?第三者は私が呼びますね!」なんて具体的な要求や提案をぶつけるのは、絶対にNGです。
冷静に考えてみてください。まだお互いの本名すら知らない関係で、いきなりそんなヘビーな提案をされても「うわっ、ただのヤリモクじゃん。ガッツいててキモ……」と引かれるのがオチです。まずは普通に世間話をして、「この人はヤバい奴じゃないな」という安心感を持ってもらうのが最優先です。

まず相手の価値観を聞く

性癖の話に踏み込む時は、自分の欲望を語るのではなく、まず「相手がどういうのが好きなのか」を聞き役に徹するのが正解です。

「プロフィールに書いてあった『特殊な価値観』って、例えばどんな感じですか?」「もしよければ、誰にも言えないようなフェチとか聞いてみたいです」みたいに、優しくパスを出してあげてください。
ここで相手がポツポツと語り始めたら、決して否定せずに「わかります、それめちゃくちゃ良いですね」と全力で肯定する。人間、自分の誰にも言えない秘密を肯定されると、一気に心の距離が縮まるんですよね。自分の性癖をプレゼンするのは、その後からで十分間に合います。

「興味がある」段階と「実践したい」を区別する

相手が「実は寝取られに興味があって……」と打ち明けてくれた時、心の中でガッツポーズするのは自由ですが、まだアクセルは踏まないでください。

前にも言いましたが、「興味がある(=妄想で楽しみたい)」と「実践したい(=リアルでやりたい)」の間には、マリアナ海溝くらい深い溝があります。
「興味があるんですね!じゃあ実際にやってみましょうよ!」と前のめりになるのではなく、「それって、漫画とか音声作品で楽しむのが好きなんですか? それとも、リアルでもちょっと憧れがあったりするんですか?」と、相手の「現在地」をそっと確認してあげてください。これを聞けるだけで「あ、この人わかってるな」と一目置かれます。

相手が嫌がったらすぐ話題を引く

会話の流れで性癖の深い部分に触れた時、相手の反応が少しでも鈍ったり、「うーん、そこまではちょっと……」と言葉を濁したりしたら、即座に撤退してください。

「えー、なんでですか? 絶対楽しいですよ!」なんて説得しようとするのは最悪です。性癖の境界線は理屈じゃなく生理的なものなので、押せば押すほど心のシャッターは固く閉ざされます。
「あ、ごめんなさい! ちょっと踏み込みすぎましたね。忘れてください(笑)」と明るく引いて、すぐにおいしいご飯の話や趣味の話に戻す。この「引く力」がある人こそが、最終的に相手の信頼を勝ち取れるんです。

NTR相手探しで避けたい行動

さて、ここからは「これやるとマジで終わるよ」というNG行動の詰め合わせです。
ネットで相手を探していると、どうしても感覚が麻痺して暴走しがちなんですが、この地雷だけは絶対に踏まないようにしてくださいね。

相手の性癖を決めつける

「NTR好きなら、こういうのがたまらないんでしょ?」と、自分の脳内にあるテンプレを相手に押し付けるのは、一番嫌われるパターンのやつです。

例えば「彼氏が目の前で他の男に……っていうのが最高だよね!」と熱く語ったら、「いや、私は彼氏が知らないところでコッソリ……っていうのが好きなので、目の前とか絶対無理です」と冷ややかな目で見られたことがあります(笑)。
同じジャンルが好きでも、ツボは人それぞれ。「こうなんでしょ?」と決めつけるのではなく、「どんなシチュエーションが一番刺さります?」と探りながら合わせていく柔軟性が必要です。

初回メッセージから性的な要求をする

これはNTR以前の、人間としてのモラルの問題ですね。

いくら出会い系や裏垢であっても、最初のメッセージで下ネタ全開だったり、いきなり局部の写真を送りつけたりするのは論外です。「自分は理性がコントロールできないヤバい奴です」と自己紹介しているようなものです。
特殊な性癖を共有する関係だからこそ、ベースには「お互いを尊重できる大人としての礼儀」が必須なんです。挨拶がちゃんとできる、相手のペースを尊重できる。そういう当たり前のことができる人じゃないと、デリケートな関係なんて絶対に築けません。

パートナーに内緒で第三者を探す

もしあなたが既婚者や恋人がいる立場で、相手(パートナー)に内緒で「寝取らせ」や「寝取られ」の相手を探そうとしているなら、今すぐやめておいた方がいいです。

「パートナーが知らないところで、こっそり第三者を呼んで……」というシチュエーションに興奮するのは分かります。でもそれ、現実でやったらただの「犯罪スレスレの裏切り行為」です。
万が一バレた時の修羅場は、妄想のスパイスなんて生易しいものでは済みません。慰謝料、離婚、社会的な信用失墜……リアルな地獄が待っています。第三者を巻き込むなら、絶対にパートナーの明確な同意が必要です。

個人情報や画像を安易に送る

ネットの出会いで一番怖いのがこれです。

テンションが上がってしまって、顔がはっきり分かる写真と際どい写真をセットで送ってしまったり、LINEのIDや本名、最寄り駅などをペラペラと教えてしまったり。これ、後で関係がこじれた時に「ばらされたくなかったら……」と脅される(いわゆるリベンジポルノや恐喝)リスクに直結します。
「この人は優しそうだから大丈夫」なんてネット上で判断するのは危険すぎます。お互いの信頼関係が完全に構築されるまでは、絶対に身バレする情報は渡さないでください。

金銭要求・業者・外部サイト誘導に注意する

最後に、出会い系やSNSに必ず潜んでいる「業者」や「パパ活女子」への警戒です。

「すごく価値観が合いますね! もっと安全なこっちのサイトで話しませんか?」と謎のURLを送ってくる。
「今月ピンチで……会う前に少し支援してくれませんか?」とAmazonギフト券などを要求してくる。

これらは100%業者か詐欺です。あなたの性癖に寄り添うフリをして、お金を吸い取ることしか考えていません。「こんなマニアックな性癖を理解してくれる可愛い子なんて、この先二度と出会えないかも……!」と焦る気持ちは痛いほど分かりますが、お金の話が出た瞬間に「あ、終わった」と悟って、スッとブロックする冷酷さを持ってください。

NTR相手探しで出会い系が向いている理由

ここまで「相手探しで気をつけるべきこと」や「NG行動」を色々と語ってきましたが、「じゃあ結局、どこで探すのが一番現実的なの?」って話ですよね。

私自身、普通の恋活アプリ、Twitter(X)の裏垢、ドープな専門掲示板など、あらゆる場所を彷徨ってきました。その結果、ぶっちゃけ一番話が早くて、かつ安全に相手を見つけやすかったのが「大手の出会い系サービス」でした。

「出会い系ってちょっと怪しくない?」と思うかもしれませんが、実はこういうニッチな性癖をこじらせている我々にとっては、めちゃくちゃ相性がいいんです。その理由をいくつか解説します。

プロフィールや募集から価値観を確認しやすい

普通の恋活アプリだと「カフェ巡りが好きです♡」みたいなプロフィールばかりで、相手の性的な価値観なんて会うまで、なんなら付き合うまで全く分かりません。

でも出会い系の場合、最初から「大人の関係」や「趣味の共有」を目的としている人が多いので、プロフィールの自由度が圧倒的に高いんです。
自己紹介文に「ちょっと変わったシチュエーションが好きです」と書いていたり、特定のコミュニティに入っていたりするので、「あ、この人はそっち側の人間だな」というのがパッと見で判断できます。地雷を踏む確率を最初からグッと下げられるのは、精神衛生上めちゃくちゃありがたいです。

マッチングアプリより目的を柔軟に設定しやすい場合がある

一般的なマッチングアプリは「彼氏・彼女を作る」「結婚相手を探す」という目的が明確すぎるため、そこから外れた関係(セフレ、性癖の共有相手、特殊なプレイのパートナー)を探そうとすると、あっという間に通報されてアカウントを消されます。私も過去に一度、これで垢バンされました(笑)。

一方、大手の出会い系は「飲み友達探し」から「大人の関係」まで、利用者の目的がかなりグラデーションになっています。
「恋愛感情抜きで、お互いの性癖を満たせるパートナーが欲しい」というような、普通のアプリでは即アウトになるような募集でも、出会い系なら「そういう目的の人もいるよね」と受け入れられる土壌があるんです。

掲示板・プロフィール機能を使って相手を絞れる

これが一番のメリットかもしれません。出会い系には大抵「掲示板」機能があります。

「〇〇なシチュエーションが好きな女性を探しています。まずはメッセージで価値観が合うかお話ししませんか?」みたいなピンポイントな募集を、自分から発信できるわけです。
これなら、あなたの募集を見て「いいな」と思った人からしか連絡が来ないので、無駄な探り合いをする必要がありません。SNSの海から自力でNTR好きを探し出すのに比べたら、効率がまるで違います。

サービスごとに向いている探し方が違う

とはいえ、出会い系ならどこでもいいわけではありません。

パパ活女子ばかりが集まっているようなサイトで「NTR好きの人〜!」と叫んでも、業者に群がられて終わるだけです(笑)。
自分の目的(妄想を語り合える相手が欲しいのか、実際に会って関係を作りたいのか)に合わせて、どのサイトを使うかを見極める必要があります。次の章で、その選び方の基準をお伝えしますね。

NTR・寝取られ系の相手探しなら何を基準にサービスを選ぶ?

いざ「出会い系で探してみよう!」と思っても、星の数ほどあるサービスの中から適当に選ぶと、時間とお金を無駄にします。

ニッチな性癖の相手を探すという、ただでさえハードルの高いミッションに挑むなら、戦場(サイト)選びは超重要。以下の5つの基準は絶対に押さえておいてください。

会員数

これが一番大事です。NTR好きなんて、世間一般から見れば間違いなく「少数派」です。

会員数が少ないマイナーなサイトに登録しても、そもそも同じ性癖の人が一人もいない……なんていう悲劇が起こります。
「100人に1人しかいないなら、1000万人いるサイトで10万人の中から探す」のが鉄則。圧倒的な会員数を誇る老舗の超大手サービスを選ぶのが、確率論的に一番賢い選択です。

プロフィールの自由度

自分が「価値観の合う人を探している」と匂わせるためにも、プロフィール項目が充実しているサイトを選びましょう。

自己紹介文が長く書けたり、「趣味」や「興味のあること」をタグ付けできたりする機能があると便利です。「マイノリティな恋愛観」や「ちょっと変わった趣味」といったタグがあれば、それらを登録しておくだけで、同じようなアンテナを張っている人に見つけてもらいやすくなります。

掲示板・募集機能

先ほども言いましたが、「掲示板」があるかどうかは超重要。

掲示板のジャンル分けが細かく、「大人の募集」や「趣味の募集」がはっきり分かれているサイトが使いやすいです。
私がよく使っていたのは、掲示板の書き込みに対してコメントを残せるタイプのもの。いきなりメッセージを送るより、「その募集、すごく分かります!」と軽くコメントで絡むところから始められるので、警戒されずに距離を縮めやすかったです。

匿名性・身バレ対策

私たちにとって、絶対に死守しなければならないのが「リアルでの身バレ」です。

Facebook連携必須だったり、実名に近い登録が求められたりするようなサービスは絶対に避けましょう。
完全匿名で利用できて、顔写真を載せなくても(プロフィール文の工夫次第で)ちゃんとマッチングできるサイトを選ぶこと。もし顔写真を送るにしても、「マッチングした相手にだけ見せる」といった機能があるかどうかも確認しておくと安心です。

通報・ブロックなど安全機能

ニッチな募集をしていると、どうしても業者や変な目的の人からメッセージが来ることがあります。

「なんかこの人、話通じないな」「いきなり外部サイトのURL送ってきたな」と思ったら、即座にブロック・通報できる機能がしっかり機能している(運営の対応が早い)サイトを選んでください。
長年運営されていて、24時間365日のサポート体制を敷いているような大手サイトなら、その辺りのセキュリティはかなり厳しいので、悪質なユーザーはすぐに排除されます。自分の身を守るためにも、運営の信頼度は必ずチェックしましょう。

既婚者・カップルの場合は特に「合意」を確認する

ここだけはちょっと、居酒屋の先輩としてガチで真面目な話をさせてください。

もしあなたが、すでに奥さんや彼女がいる立場で、「リアルに寝取られ(寝取らせ)を体験してみたい」と思っているなら、絶対に避けて通れないのが関係者全員の「完全なる合意」です。

パートナーに内緒で進めない

「うちの彼女、実はそういうの好きそうだから、内緒でセッティングしてサプライズしちゃおう」なんて企んでいる人がたまにいますが、それ、控えめに言って人生の破滅への特急券です。

相手の同意がない状態で第三者を巻き込むのは、ただの浮気、あるいは犯罪スレスレの裏切り行為にしかなりません。「実はこういう性癖があって…」とパートナーに打ち明けるのは、死ぬほど勇気がいるのは痛いほどわかります。でも、そこをすっ飛ばして後からバレた時の修羅場は、妄想のスパイスどころの話じゃないんです。
離婚、慰謝料、社会的な死。笑えない結末が待っているので、秘密裏に進めるのだけは絶対にやめてくださいね。

第三者にも状況を正確に伝える

そして忘れがちなのが、協力してくれる「第三者(男優役?の人)」への配慮です。

「夫婦(カップル)合意の上のプレイです」という事実を、相手にもしっかり伝えておく義務があります。何も知らされずに巻き込まれた第三者が、後になって「え、これガチの不倫じゃん! 旦那にバレたら俺まで慰謝料請求されるの!?」とパニックになったら、最悪のトラブルに発展します。
関わる全員がルールを理解し、同じテーブルに座っている状態を作ること。これが特殊な性癖を楽しむための大人の嗜みです。

誰か一人でも迷っているなら進めない

いざ話が進んで「じゃあ今日、実際にやってみるか」となった時。
あなた、パートナー、第三者のうち、誰か一人でも「うーん、やっぱりやめた方がいいかな……」と迷う素振りを見せたら、勇気を持って即中止にしてください。

こういうのって、ノリと勢いで越えていい一線じゃないんですよね。無理に進めて、結果的に取り返しのつかない心の傷を負ってしまい、そのまま別れてしまったカップルを、私は何組も知っています。
全員が「楽しみたい」と心から思えている時だけ、その特別な時間を味わってください。

まとめ|NTR系の相手探しは「性癖」より「価値観」まで見る

ここまで長々と読んでくれて、ありがとうございます。
「自分の性癖なんて、一生誰にも言えないんだろうな……」とベッドの中で孤独を感じていた人も、少しは「あ、意外と探せばいるんだな」って希望が見えてきたんじゃないですか?

探し方さえ間違えなければ、あなたのニッチな価値観を受け入れてくれる相手は必ずネットの海に存在します。
ただ、何度もお伝えしてきたように、「NTR好き」という入り口が同じなだけで、相性がバッチリ合うとは限りません。

「妄想で楽しみたい」のか、「リアルで実践したい」のか。嫉妬の境界線はどこにあるのか。
そういった「性癖の奥にある価値観」までしっかりすり合わせてこそ、本当の意味で安心できるパートナー(あるいは共犯者)になれるんです。

自分の欲求を押し付けず、相手のスタンスを尊重する大人の余裕を持てば、きっと素晴らしい出会いが待っています。

「じゃあ実際に、どのサービスを使えば安全に価値観の合う人を探せるの?」と思った方は、私が過去の失敗と経験から厳選した性癖・フェチの合う相手を探せるマッチングサービス比較もぜひ参考にしてみてくださいね。
また、「自分のこの願望、どうやって彼女や妻に打ち明けたらいいんだ……」と悩んでいるなら、NTR願望をパートナーに伝える方法の記事も覗いてみてください。

今日からあなたの夜のスマホタイムが、ため息ではなく、ちょっとワクワクするものに変わりますように!応援してます。

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