深夜、ベッドの中で背を向けて寝ているパートナーを横目に「あー、今日もダメだった……」と、ひとり天井を仰ぐ。
……これ、めちゃくちゃ分かります。ていうか、私自身も数年前、リアルにこの「いざという時の中折れトラウマ」で絶望した夜が何度もありましたから(笑)。
年齢のせいなのか、仕事のプレッシャーなのか。一度失敗すると「次もまた萎えたらどうしよう」って不安が頭をよぎって、さらにダメになるんですよね。あの泥沼の負のループ、マジでしんどいです。
「ED薬、一回試してみたいな」
そう思っても、いざ泌尿器科の受付で「EDです」と名乗するのはハードルが高すぎる。そこで「オンライン診療」に行き着くわけですが……スマホで検索すると、DMMオンラインクリニック、レバクリ、イースト駅前クリニックなど色々出てきて、「ぶっちゃけ、どれを選べばいいの!?」ってパニックになりませんか?
この記事では、かつて焦って適当に選んで「なんか思ってたのと違う」と後悔した過去を持つ私が、EDオンライン診療のリアルな選び方をゆるーく解説していきます。
回りくどいことは抜きにして、まずはざっくりとした判断軸をお伝えしますね。
一番安いところ、と単純に決めるより「自分が何を重視するか」で選ぶのが絶対に失敗しないコツです。
- オンラインの使いやすさ・総合力重視 → DMMオンラインクリニック
- 料金・継続コスト重視 → レバクリ
- ED領域の専門性・国内正規品・対面対応重視 → イースト駅前クリニック
とりあえずこの基準を持っておけば、大外しはしません。「悩んでるのは自分だけじゃないんだな」って、コーヒーでも飲みながらリラックスして読んでみてくださいね。
EDオンライン診療おすすめ3社を先に比較
まずは頭の整理も兼ねて、候補によく挙がる3社の違いをざっと一覧で比較してみましょう。
細かい数字が並ぶと嫌になっちゃうと思うので、ここでは「要するにどう違うの?」がパッと見で分かるようにまとめました。
| 比較項目 | DMMオンラインクリニック | レバクリ | イースト駅前クリニック |
|---|---|---|---|
| おすすめする人 | 初めてで使いやすさ重視 | とにかく継続コスト重視 | 実店舗の安心感・国内製重視 |
| 主なED治療薬 | シルデナフィル、タダラフィル、バルデナフィル、アバナフィル等 | シルデナフィル、タダラフィル、バルデナフィル | シルデナフィル、タダラフィル、バルデナフィル等 |
| 診察料 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 送料 | 550円 | 550円 | 1,100円(※処方なしの場合は診察料がかかる場合あり) |
| 診療時間 | 24時間(※年末年始除く) | 24時間 | 各院の診療時間に準ずる(※平日は夜間帯まで対応の院が多い) |
| 国内製・海外製 | どちらも取り扱いあり | どちらも取り扱いあり | 国内承認薬(正規品)のみ |
| お試しプラン | 複数薬の飲み比べプランあり | 特になし(単剤の処方) | お試しセットあり(※一部院) |
| 薬の配送 | 最短当日到着(※地域・時間帯による) | 最短即日発送 | 最短当日発送 |
| 対面診療 | オンライン特化 | オンライン特化 | 全国のクリニックで対面可能 |
※料金や診療時間などは記事執筆時点の公式情報をもとにしています。条件によって変わることもあるので、最新情報は必ず各公式サイトで確認してくださいね。
どうですか? こうして並べてみると、同じ「EDオンライン診療」でも各社の強み(色)が結構違うのが分かりますよね。
「とにかく最安!」という広告に飛びつくと、「欲しかった国内製じゃなかった」「定期縛りがある価格だった」なんてことにもなりかねません。だからこそ、自分の本音と照らし合わせて選ぶのが大事なんです。
結論|EDオンライン診療は何を重視するかで選ぶ
上の表を見ても「で、結局おれはどうすればいいの?」って迷う気持ち、めちゃくちゃわかります。私も昔は、ブラウザのタブを10個くらい開いて睨めっこしてましたから(笑)。
なので、もう少し具体的に「こういう人はここを選んでおけばOK」という私なりの判断軸を整理しておきます。
初めてで迷ったらDMMオンラインクリニック
「オンライン診療自体が初めてで、なんだか不安」「どの薬が自分に合うか分からない」という人には、個人的にDMMオンラインクリニックの使い勝手が一番しっくりくると思います。
ここはとにかくシステムの使いやすさがピカイチ。24時間診察してくれますし、「ED薬飲み比べプラン」みたいな、複数の薬(シルデナフィルやタダラフィルなど)を少しずつ試せるセットがあるのが本当にありがたいんですよね。
私も最初、「どれが自分に効くのか(副作用が出にくいか)」が全く分からなかったので、こういうお試しができるのは初心者にとってかなり心理的ハードルが下がります。
料金を抑えたいならレバクリ
「とりあえず一度試して、良ければ長く使い続けたい」「毎回の薬代は少しでも安くあげたい」と、コスパを最優先するならレバクリが有力候補になります。
レバクリの強みは、まとめ買いや定期配送を利用した時の「1錠あたりの単価」をグッと抑えられる仕組みがあること。
ED薬って、いざという時のためにお守り代わりに持っておきたいアイテムなので、継続コストが安いのはお財布に優しいです。ただし、最安価格になるには「定期プラン」や「指定錠数のまとめ買い」などの条件があることは忘れないでくださいね。
ED領域の専門性・対面診療ならイースト駅前クリニック
「ネットだけのクリニックはやっぱりどこか不安」「できれば国内の正規品を、専門の医師からしっかり処方してほしい」という慎重派のあなたには、イースト駅前クリニックをおすすめします。
ここはDMMやレバクリのようなオンライン特化型ではなく、全国の主要駅に「実店舗」を構えているのが最大の強み。扱っているのも国内の承認薬(正規品)なので、安心感のケタが違います。
「基本はオンラインがいいけど、もし薬が効かなかったり不安なことがあったら、直接クリニックに行って相談したい」という逃げ道が用意されているのは、メンタル的にめちゃくちゃデカいです。
EDオンライン診療を選ぶ7つの比較ポイント
先ほど「何を重視するかで選ぶのが大事」とお伝えしましたが、「じゃあ、具体的にどこを見比べればいいの?」ってなりますよね。
ここでは、過去に「初回0円!」という広告に釣られて、結局トータルで高くついた……なんていう苦い経験を持つ私が、オンライン診療を選ぶ際に絶対にチェックしておくべき7つのポイントをまとめました。他のクリニックを検討する時にも使える普遍的な選び方なので、ぜひ頭の片隅に置いてみてください。
①ED治療薬の料金
薬代は毎回の継続コストに直結するので、しっかり確認したいところです。
ただ、比較する時は「同じ薬剤・同じ用量」で比べるのが鉄則です。「最安1錠300円〜!」みたいに書いてあっても、それが「一番用量の少ない薬」を「定期で大量にまとめ買い」した時の価格だったりするんですよね。
「シルデナフィル50mgを単発で買った場合いくらか」など、自分のリアルな買い方を想定して比較しないと、後から「思ってたより高いじゃん」と萎える羽目になります。
②診察料・送料を含めた総額
ここ、私が一番失敗したポイントです(笑)。
EDのオンライン診療は、大半のところで「診察料0円」となっています。でも、盲点なのが「送料」や「システム利用料」。
いくら薬代が安くても、毎回送料が1,000円以上かかっていたらトータルでは割高になります。薬代だけでなく、自宅に届くまでの「総額」で比べる癖をつけましょう。
③国内製・海外製
ED治療薬には、日本の厚生労働省の承認を受けた「国内正規品」と、海外製の薬があります。
「海外製だから全部ダメ」というわけではなく、成分が同じジェネリック医薬品として安く処方されているケースも多いです。ただ、「口に入れるものだから、やっぱり国内製じゃないと不安」という人は、クリニックがどちらを処方しているか事前に必ずチェックしてください。
④取り扱うED薬の種類
ED薬といえばバイアグラ(シルデナフィル)が有名ですが、実は食事の影響を受けにくいシアリス(タダラフィル)や、即効性のあるレビトラ(バルデナフィル)など、いくつか種類があります。
人によって体質に合う・合わないがあるので、できれば複数の種類を取り扱っていて、医師と相談しながら選べるクリニックの方が安心です。
⑤診療できる時間
私たちみたいな日中忙しい社会人にとって、「何時まで診察してくれるか」は超重要ですよね。
平日の夜遅くや土日でもサクッとスマホで受診できるか。ここがシビアだと、「薬が欲しいのに予約が取れない」というストレスを抱えることになります。
⑥薬が届くまでの時間
「今週末のデートに間に合わせたい!」みたいな緊急事態、ありますよね。
最短当日発送してくれるのか、それとも数日かかるのか。お住まいの地域によっても到着日数は変わるので、配送スピードは要チェックです。
⑦オンラインだけか対面でも相談できるか
基本はオンラインで完結するのが便利ですが、「もし薬が効かなかったら?」「副作用みたいなものが出たら?」と不安になることもあります。
そんな時、必要に応じて実際に店舗へ行って、対面で医師に相談できる環境があるかどうか。これは、いざという時の精神的なセーフティネットになります。
DMMオンラインクリニック|オンラインの使いやすさで選ぶなら候補
ここからは、最初におすすめした3社について、それぞれどんな特徴があるのか深掘りしていきます。
まずは、私自身も「オンライン診療ってこんなに簡単なんだ」と感動した、DMMオンラインクリニックから。
オンライン診療を利用しやすい
DMMオンラインクリニックの最大の魅力は、なんといっても「圧倒的な使いやすさ」です。
プラットフォームがしっかり作り込まれていて、予約からビデオ通話での診察、決済までスマホひとつでめちゃくちゃスムーズに進みます。しかも、年末年始などを除けば24時間いつでも診察してくれるんですよ。
仕事でクタクタになって帰宅した深夜、「あー、そういえば薬頼まなきゃ」と思い立った時にサクッと診てもらえるのは、本当に神がかってます。
ED治療薬の選択肢が多い
取り扱っている薬の種類が豊富なのも嬉しいポイントです。
有名なシルデナフィル、タダラフィル、バルデナフィルはもちろん、即効性が期待できるアバナフィル(ステンドラ)などもラインナップされています。
「前はこれを使ったけど、次はこっちを試してみたい」という時にも、わざわざ別のクリニックを探す手間が省けます。
複数薬のお試しプランがある
そして、私が個人的に一番推したいのがコレ。
初めてED薬を使う時って、「自分にはどれが合うんだろう?」って全然分からないじゃないですか。DMMオンラインクリニックには、違う種類のED薬を1錠ずつセットにした「飲み比べプラン(お試しプラン)」があるんです。
これ、初心者にとっては本当にありがたい。最初からまとめ買いして「全然体に合わなかった……」という悲劇を回避できます。
配送サービスを利用できる
オンライン診療が終わったら、薬は自宅やコンビニ(PUDOステーションなど)に配送してくれます。送料は全国一律550円。
家族と同居していて「自宅に届くのはちょっと……」という人でも、コンビニ受け取りなどが選べるのは安心ですよね。さらに、一部の対応エリア限定ですが、追加料金を払えば「バイク便」ですぐに届けてくれるサービスもあります。
DMMオンラインクリニックが向いている人
以上の特徴から、DMMオンラインクリニックは以下のような人に激しくおすすめできます。
- オンライン診療を初めて利用する人
- 自分に合うED薬が分からず、少しずつ飲み比べをしてみたい人
- 深夜や早朝など、自分の好きなタイミングで診察を受けたい人
- 家族にバレないように、受け取り方法を工夫したい人
手軽さとサービスの総合力で選ぶなら、ここは間違いなくトップクラスの候補になります。
※DMMオンラインクリニックの詳しい診療の流れや口コミ、料金プランについては、以下の個別記事でさらに詳しく解説しています。気になった方はチェックしてみてください。
レバクリ|ED薬の価格・継続コストを重視するなら候補
使いやすさのDMMに対して、「とにかく毎回の出費を抑えたいんだよ!」というコスパ重視派のあなたには、レバクリが有力な候補になります。
ぶっちゃけ、ED薬って一度使って「はい、完治!」というものではないですよね。いざという時のためのお守りとして財布に忍ばせておくものだからこそ、ランニングコストはシビアに見たいところ。私も「毎回のデート代に加えて、薬代で数千円飛ぶのキツいな……」と頭を抱えていた時期があるので、安さを求める気持ちは痛いほど分かります。
購入量によって1錠単価を抑えられる
レバクリの最大の特徴は、買い方次第で1錠あたりの価格をかなり安く抑えられる仕組みがあることです。
公式サイトを見ると「1錠〇〇円〜」といった魅力的な数字が並んでいますが、これは主に「定期配送」や「複数ヶ月分のまとめ買い」を利用した時の価格です。
「とにかく最安で手に入れたい」という明確な目的があるなら、このシステムをうまくハックすることで、他院よりもかなりお得にED薬を確保できます。
少量・まとめ買い・定期など購入方法を選べる
もちろん、いきなり大量に買わされるわけではありません。
最初は「自分に合うか試したいから1箱(少量)だけ」、慣れてきたら「いちいち注文するのが面倒だし安くなるから定期配送で」というように、自分のペースや消費量に合わせて買い方を変えられます。
毎週末必ず彼女と会う、みたいなルーティンができている人には、定期配送はうってつけですね。
国内製・海外製の選択肢がある
安さの理由のひとつとして、レバクリでは国内製だけでなく、海外製のED治療薬(ジェネリック)も取り扱っています。
私も最初は「海外製って大丈夫なの?」と疑心暗鬼でしたが、成分自体は同じジェネリック医薬品なので、コストダウンのためにあえて海外製を選ぶというのも賢い選択です。「薬は中身の成分が同じなら安い方がいい」と割り切れる人には、かなり相性が良いはずです。
最安価格だけを見ないことが重要
ただ、ここで過去の私の失敗談からひとつだけ注意させてください。
「1錠単価が一番安いから!」と、よく調べずにいきなり半年分まとめ買いするのはおすすめしません。もしその薬が自分の体に合わなかったり、副作用(顔のほてりや頭痛など)が強く出ちゃったりしたら、残りの薬が全部ムダになっちゃいますからね……(私はこれで数万円ドブに捨てました 笑)。
最安価格の条件(定期縛りやまとめ買いの錠数)をしっかり確認した上で、まずは少量からスタートするのが鉄則です。
レバクリが向いている人
まとめると、レバクリはこんな人にピタッとハマります。
- とにかく1錠あたりのコストを安く抑えたい人
- 定期的にED薬を使う予定があり、まとめ買いや定期配送に抵抗がない人
- 海外製のジェネリック医薬品でも気にしない人
「安さ」と「利便性」のバランスを取りたいなら、ぜひレバクリの公式サイトを覗いてみてください。
※レバクリで扱っている薬の種類や、最安価格になる具体的な条件については、以下の記事でさらに詳しく比較・解説しています。
イースト駅前クリニック|専門性と対面診療を重視するなら候補
「ネットだけで完結するのは便利だけど、やっぱり顔が見えないのはちょっと不安」「できればED専門の先生にちゃんと診てもらいたい」という慎重派のあなた。その感覚、すごくまともです。
そんな「安心感と専門性」を最優先したい人には、イースト駅前クリニックを推します。
ED領域で豊富な診療実績がある
最近は色々なオンラインクリニックが乱立していますが、イースト駅前クリニックはもともと「EDやAGAの専門クリニック」として長年やってきた実績があります。
「オンライン診療ブームに乗って最近できました」というところよりも、ずっと男性のデリケートな悩みに向き合ってきた歴史がある分、ノウハウの蓄積が違うんですよね。
全国に実店舗がある
ここがDMMやレバクリとの決定的な違いなんですが、イースト駅前クリニックは全国の主要駅に「リアルのクリニック(実店舗)」を構えています。
これ、メンタル的にめちゃくちゃデカいです。「もしオンラインでもらった薬が全然効かなかったらどうしよう」とか、「ネットの向こう側に本当にちゃんとした医者がいるの?」みたいな不安って、絶対にあるじゃないですか。
「いざとなれば、直接クリニックに駆け込んで対面で相談できる」という逃げ道があるだけで、初めてのオンライン診療でもスッと肩の力が抜けるんです。
国内正規品を処方している
「口に入れる薬だから、出どころがハッキリしない海外製は怖い」という人も多いですよね。
イースト駅前クリニックは、処方するED薬を「国内の承認薬(国内正規品)」にこだわっています。
海外製ジェネリックに比べると1錠あたりの価格は少し張るかもしれませんが、「絶対に怪しい薬は掴まされたくない」という安心料だと考えれば、むしろ安い買い物かもしれません。
オンラインと対面を使い分けられる
基本は「スマホでサクッとオンライン診療」でOK。でも、ちょっと体調に不安がある時や、薬の種類を変えたいけど詳しく直接聞きたい時は「近くのクリニックで対面診療」。
こんなふうに、自分の都合に合わせてハイブリッドな使い方ができるのは、実店舗を持っているクリニックならではの強みです。
イースト駅前クリニックが向いている人
イースト駅前クリニックは、こんな人にとって最強の味方になります。
- 海外製ではなく、絶対に国内正規品のED薬を使いたい人
- 「いざとなれば直接病院に行ける」という安心感が欲しい人
- ED治療の専門性や、長年の診療実績を重視する人
「手軽さ」よりも「確実な安心」を求めて夜な夜な検索しているなら、ここを選んでおけば間違いありません。
※イースト駅前クリニックの各店舗の雰囲気や、詳しい診療時間、オンラインと対面の切り替え方については、以下の記事にまとめています。
DMM・レバクリ・イースト駅前のED薬料金を比較
さて、ここからはみんなが一番気になる「お金」の話です。
「ぶっちゃけ、どこが一番安いの?」って思いながらここまで読んでくれた方も多いはず。
でも、ちょっと待ってください。クリニックの公式サイトを見ると「1錠〇〇円〜」って書いてあるじゃないですか。あれ、よく見ると「一番成分の少ない薬を、半年分まとめ買いした時の価格」だったりするんです。
「今日1回分だけ欲しい!」って時にその値段で買えるわけじゃないので、そこは冷静に見極める必要があります。
ここでは、代表的なED薬について、同じような条件(単発購入・一般的な用量)で比較してみました。自分の使い方をイメージしながら見てみてください。
シルデナフィルの料金を比較
まずはED薬の代名詞「バイアグラ」の成分であるシルデナフィル。ジェネリック(後発薬)が普及しているので、一番安く手に入りやすい薬です。ここでは一般的な用量である50mgで比較してみましょう。
| クリニック | 1錠あたりの目安(単発購入・ジェネリック50mg) | 備考 |
|---|---|---|
| DMMオンラインクリニック | 約600円〜700円台 | 種類や定期便の有無で変動 |
| レバクリ | 約800円〜900円台 | 定期・まとめ買いでさらに割引あり |
| イースト駅前クリニック | 約1,000円〜1,500円台 | 国内正規品(バイアグラジェネリック等) |
単発で買うならDMMが安めですが、レバクリは「〇ヶ月分まとめ買い」などをすると、ここからグッと1錠単価が下がります。イースト駅前は国内正規品を処方するため、少し割高に感じるかもしれませんが、それが「安心料」と言えますね。
タダラフィルの料金を比較
次は「シアリス」の成分、タダラフィル。食事の影響を受けにくく、効果が長時間(最大36時間)続くので、デート前に飲んでおきたい派に大人気の薬です。こちらは20mgで比較します。
| クリニック | 1錠あたりの目安(単発購入・ジェネリック20mg) | 備考 |
|---|---|---|
| DMMオンラインクリニック | 約1,000円〜1,200円台 | お試しプランなどにも含まれる |
| レバクリ | 約1,200円〜1,400円台 | 定期・まとめ買いでさらに割引あり |
| イースト駅前クリニック | 約1,600円〜1,800円台 | 国内正規品 |
タダラフィルはシルデナフィルより少し高めの相場です。「効果が長持ちする分、コスパが良い」と考える人も多いですね。
バルデナフィルの料金を比較
そして「レビトラ」の成分、バルデナフィル。即効性に優れていて、「今夜は絶対キメたい!」という時の切り札として使う人が多いです。ここでは20mg(またはそれに近い用量)の目安です。
| クリニック | 1錠あたりの目安(単発購入・ジェネリック20mg) | 備考 |
|---|---|---|
| DMMオンラインクリニック | 約1,500円〜1,800円台 | - |
| レバクリ | 約1,800円〜2,000円台 | 定期・まとめ買いでさらに割引あり |
| イースト駅前クリニック | 約2,000円〜2,500円台 | 国内正規品 |
※上記の価格はあくまで記事執筆時点の「単発購入時」の目安です。キャンペーンや購入プラン(定期便・まとめ買い)、扱う製薬メーカーによって変動するため、必ず最新の公式サイトで確認してください。
診察料・送料も含めて比較する
薬代の比較表を見て「よし、ここが一番安いな!」と決めるのはまだ早いです。
私が過去にやらかした罠なんですが、オンライン診療では「薬代」以外に「送料」がかかるんですよね。
- DMMオンラインクリニック: 診察料0円 + 送料550円
- レバクリ: 診察料0円 + 送料550円
- イースト駅前クリニック(オンライン): 診察料0円 + 送料1,100円(※薬の処方がない場合は診察料がかかることあり)
例えば、1錠だけお試しで買おうとした時、薬代が500円でも送料が1,100円かかったら、トータルで1,600円になっちゃいます。
なので、「自分が欲しい錠数の薬代 + 送料」の総額で計算して、お財布と相談するようにしてくださいね。
初めてED薬を使うならどこがおすすめ?
「料金の違いは分かったけど、俺みたいなED薬童貞は結局どこから始めればいいの?」
これ、過去の私がまさに思っていたことです。初めてのことって、無駄にハードルが高く感じますよね。
ここでは、私が身をもって学んだ「初心者が失敗しないためのポイント」をお伝えします。
初回から最安値だけを追わない
「どうせ飲むなら、一番安いところで半年分まとめ買いしちゃおう!」
……これ、絶対にやめてください(笑)。
ED薬って、人によって合う合わないが結構はっきり出ます。薬を飲んで顔がほてったり、頭痛がしたりする副作用を感じる人もいるんです。
自分の体に合わない薬を大量に抱え込んだ時の絶望感、マジで笑えないですからね。最初はコスパよりも、「自分に合う薬を見つけること」を最優先に考えてください。
少量から試せるか確認する
だからこそ、初めての時は「1錠、もしくは数錠単位」の少量から買えるかどうかを確認しましょう。
「ちょっと割高になってもいいから、まずは1〜2回試してみる」。これが鉄則です。
飲んでみて「おっ、これなら副作用も気にならないし、ちゃんと硬くなるぞ」と確信してから、まとめ買いや定期便に移行するのが一番賢い買い方です。
複数のED薬を試せるプランもある
「シルデナフィルがいいのか、タダラフィルがいいのか、素人には分からん!」という方には、DMMオンラインクリニックの「飲み比べプラン(お試しプラン)」みたいなセットが本気でおすすめです。
違う成分の薬が1錠ずつセットになっているので、日を改めて飲み比べることができます。
「自分には長時間効くタダラフィルが合ってるな」とか、「いざという時は即効性のバルデナフィルだな」と、自分の勝ちパターンを見つけることができるんですよね。これ、初心者の頃の私に全力で教えてあげたいシステムです。
医師へ「ED薬は初めて」と伝えて相談する
そして、これが一番大事なこと。
オンライン診療の画面越しに先生と話す時、見栄を張る必要は一切ありません。
「ED薬を使うのが初めてで、どれがいいか全然分からないんです」
「副作用とか、ちょっと怖いんですけど……」
こんな感じで、正直にぶっちゃけちゃってください。相手は何百人、何千人と同じような悩みを持つ男性を診てきたプロです。
「初めてなら、マイルドなものから試してみましょうか」「普段飲んでる薬はありますか?」と、優しくリードしてくれますよ。
自己判断で薬を選ぶのではなく、プロの力を借りるのが一番安全で確実な近道です。
国内製ED薬を選びたいならどこ?
「やっぱり口に入れるものだし、あっちの薬はなんとなく怖い。絶対に国内製がいい!」
もしあなたがこう思っているなら、結論から言うとイースト駅前クリニックを第一候補にしてください。
私自身、最初は「安ければ何でもいいや」と海外製を使っていましたが、いざ飲む直前になって「これ、本当に大丈夫か……?」と変にドキドキしてしまった経験があります。メンタルがモロに影響する行為の前に、余計な不安を抱え込むのは完全に逆効果なんですよね(笑)。
ここでは、国内製か海外製かで迷っている人に向けて、3社の違いを整理しておきます。
3社の国内製ED薬への対応を比較
それぞれのクリニックが、どんな薬を扱っているかざっくりまとめるとこんな感じです。
- DMMオンラインクリニック: 国内製(先発薬・ジェネリック)と海外製、両方取り扱いあり。自分で選べる。
- レバクリ: 国内製(ジェネリック)と海外製、両方取り扱いあり。自分で選べる。
- イースト駅前クリニック: 処方するのは国内承認薬(正規品)のみ。
DMMやレバクリも「うちは海外製だけです!」というわけではなく、希望すれば国内製を選ぶことができます(※もちろんその分、価格は海外製より少し上がります)。
イースト駅前クリニックは国内正規品を特徴としている
その中で、イースト駅前クリニックは「国内正規品(厚生労働省の承認を受けた薬)」しか処方しないことを明確なウリにしています。
海外製のジェネリックなどを一切置いていないので、「間違って海外製を選んじゃったらどうしよう」という心配すらありません。
「とにかく安心感をお金で買う」と割り切れるなら、専門クリニックであるイースト駅前が一番心強いのは間違いないです。
海外製未承認薬は制度上の違いを理解する
じゃあ、DMMやレバクリで扱っている「海外製」が危険なのかというと、決してそういうわけではありません。有効成分は同じジェネリック医薬品として、世界中で広く使われているものです。クリニックの医師がしっかり品質を確認した上で処方しているので、むやみに怖がる必要はないんです。
ただ、1点だけ知っておいてほしい「制度上の違い」があります。
日本の厚労省が承認していない海外製未承認薬は、万が一、重篤な副作用が起きた時に「医薬品副作用被害救済制度(国からの補償のようなもの)」の対象外になるんです。
「安い海外製ジェネリックには、こういう背景がある」という事実を知った上で、コスパを取るか、国内製の安心感を取るか。ここはお財布と相談しながら、納得できる方を選んでくださいね。
とにかく安くED治療を始めたいなら?
「国内製とか制度とかは分かったけど、ぶっちゃけ俺はコスパ命!一番安く済むところを教えてくれ!」
というゴリゴリの価格重視派さん。その気持ち、痛いほどわかります。毎回のデート代やホテル代だけで財布が悲鳴を上げているのに、薬代にまでそんなにお金をかけられないですよね。
結論として、とにかくトータルコストを極限まで安く抑えたいなら、レバクリのまとめ買い・定期プランをフル活用するのが現在の最適解になりやすいです。
ただし、安さを追い求める前に、私が過去にハマった「落とし穴」だけは共有させてください。
1錠単価だけで判断しない
各クリニックの公式サイトを見ると、「1錠あたり〇〇円〜!」という魅力的な数字が目に飛び込んできますよね。
でも、あれはあくまで「最大割引が適用されたときの価格」です。具体的には、「半年分(数十錠)を一度にまとめ買いしたとき」や「定期配送プランを組んだとき」の1錠あたりの計算上の価格なんですよ。
「今日、とりあえず1回分だけ欲しい」という買い方では、その最安単価にはならないことが多いので、表示の罠には気をつけましょう。
まとめ買いほど安くなる場合がある
レバクリが「価格重視の人向け」と言われる最大の理由がここにあります。
レバクリは、10錠、20錠、30錠……とまとめ買いをするほど、割引率が大きくなっていくシステムを採用しているんです。定期配送を使えばさらに安くなります。
「週末は必ず彼女と会うから、月に最低4錠は使うな」と消費ペースが読めている人にとっては、このまとめ買いシステムは神がかってお得です。
初めてから大量購入する必要はない
でも、ここで過去の私から全力でストップをかけさせてください。
「安いからって、最初から半年分とか買っちゃダメ」です(笑)。
前の章でも言いましたが、ED薬は人によって合う・合わないがあります。飲んでみたら頭痛が酷くて使い物にならなかった……なんて薬を何十錠も抱え込んだら、目も当てられません。
いくらコスパ重視でも、最初の1回目は必ず「少量(数錠)」で試す。これが鉄則です。
そして、「お、この薬は副作用もないしバッチリだ!」と確信が持てたら、そこからレバクリなどでドカンとまとめ買いに切り替える。これが一番賢い立ち回り方です。
診察料・送料まで含めて比較する
最後にもう一度念押しですが、「薬代」だけじゃなく「送料」も必ず計算に入れてくださいね。
DMMもレバクリも送料は550円ですが、イースト駅前のオンラインは送料1,100円かかります。(※イースト駅前の実店舗に行けば送料はゼロです)
「薬がちょっと安いと思って買ったのに、送料を入れたら結局他より高くついた……」なんていうのは、通販あるあるの悲劇です。必ず「決済画面の総額」で判断するクセをつけてください。
誰にも会わずEDについて相談したいなら?
「病院の待合室で知り合いにバッタリ会ったらどうしよう」
「受付の女性スタッフに『ED治療ですね』って言われるのが死ぬほど恥ずかしい」
これ、ED治療に踏み切れない男性の「あるあるオブザイヤー」ですよね。私も初めて泌尿器科に行こうとした時、病院の前まで行ってはUターンする、という不審者ムーブを3回くらい繰り返しましたから(笑)。
あの「誰かに知られたら終わる」というプレッシャー、本当にしんどいです。だからこそ、「誰にも会わずに相談できる」オンライン診療がここまで支持されているんですよね。
3社ともオンライン診療を利用できる
今回紹介しているDMMオンラインクリニック、レバクリ、イースト駅前クリニックは、すべて「スマホひとつで診察から処方まで完結」します。
自宅のベッドの上でも、車の中でも、なんなら会社のトイレ(おすすめはしませんが 笑)でも診察を受けられるので、「病院に出入りしているところを誰かに見られる」というリスクはゼロです。これだけでも、めちゃくちゃ心理的ハードルが下がりますよね。
診療時間を重視するならDMMを確認
「誰にも会いたくない」となると、家族が寝静まった深夜や、早朝のスキマ時間にサクッと済ませたい人も多いはず。
時間を一番気にせずに済むのは、やっぱり24時間対応(年末年始除く)のDMMオンラインクリニックですね。「やばい、今週末必要なのに薬切れてた!」と夜中にベッドから飛び起きた時でも、そのままスマホで診察予約を入れられるのは神がかって便利です。
必要なら対面へ切り替えたいならイースト駅前
「基本は誰にも会わずにオンラインで済ませたいけど、もし何かトラブルがあったら直接診てもらいたい……」
そんな心配性なあなたには、イースト駅前クリニックがぴったりです。オンラインの手軽さと、全国に実店舗があるという安心感の「いいとこ取り」ができるのが最大の強みですからね。「誰にも会わない」をベースにしつつ、いざという時の保険として実店舗があるのはメンタル的にかなり楽になります。
配送先・荷物・支払い方法も確認する
ただし、オンライン診療で「誰にも会わない=絶対にバレない」と安心しきるのはちょっと待ってください。
思わぬ落とし穴になるのが「薬の受け取り」です。
「品名:ED治療薬」なんてデカデカと書かれたダンボールが自宅に届いて、奥さんが受け取ったら……想像するだけでゾッとしますよね。
でも安心してください。各社ともその辺のプライバシー配慮はプロです。
- 無地のダンボールや封筒で届く
- 品名は「サプリメント」や「日用品」など、中身が分からない表記にしてくれる
- 自宅以外の場所(コンビニやヤマトの営業所など)で受け取れる(※対応は各社で異なります)
例えば、DMMオンラインクリニックならPUDOステーション(宅配便ロッカー)での受け取りなども指定できるので、「同居している家族にバレたくない」という人は、受け取り方法や支払い明細の表記を公式サイトで事前にしっかりチェックしておきましょう。
ED専門クリニックで相談したいなら?
ここまでオンラインの利便性をメインに話してきましたが、中には「ネットの向こうの知らない医者に診てもらうのは、どうしても信用できない」「自分の体質とか、ちゃんと詳しく相談に乗ってほしい」という人もいると思います。
そんな「専門性や信頼感」を何よりも大切にしたいなら、迷わずイースト駅前クリニックを選んでください。
ED領域の診療実績を重視するならイースト駅前は候補
DMMオンラインクリニックやレバクリも、もちろん専門の医師が丁寧に診察してくれます。決して彼らを否定するわけではありません。オンライン特化だからこそのスピード感や手軽さは、忙しい現代人にとって最強の武器です。
ただ、イースト駅前クリニックはもともと「EDやAGAの悩みに特化した専門クリニック」として、長年リアルの場で患者さんと向き合ってきた歴史があります。この「直接患者の顔を見て、生々しい悩みに寄り添ってきた圧倒的な場数」は、やっぱり強いんですよね。
全国に実店舗がある
先ほどから何度か触れていますが、やっぱり「全国の主要駅に実店舗がある」というのは、安心感のケタが違います。
オンライン特化のクリニックだと、「もし薬が全然効かなかったらどうしよう」と不安になっても、また画面越しで伝えることしかできません。でもイースト駅前なら、「この前もらった薬、ちょっと効きが弱かったんですよね」と、直接クリニックに足を運んで対面で相談することができます。
オンラインと対面を使い分けられる
「初回はちゃんと対面で先生の顔を見て、詳しい話を聞いてから処方してもらいたい。でも、2回目以降は毎回通うのが面倒だから、オンラインでサクッと薬だけ送ってほしい」
こういうワガママな使い方ができるのが、イースト駅前クリニックの最大の魅力です。「オンラインか対面か」の二者択一ではなく、その時の自分の都合や精神状態に合わせて「ハイブリッドに使い分けられる」。
これが、長年多くの男性に支持されている理由なんだと思います。「手軽さ」よりも「いざという時の頼りがい」を求めるなら、ここをかかりつけにしておけば間違いありません。
EDオンライン診療のメリット
ここまで各クリニックの特徴を色々と見てきましたが、「そもそも、通院じゃなくてオンライン診療を選ぶ意味ってどこにあるの?」という部分を、私自身の体験も踏まえて一度整理しておきますね。
病院嫌いな私が一歩を踏み出せたのも、間違いなくこのメリットがあったからです。ぶっちゃけ、一度この手軽さを知っちゃうと、昔みたいにわざわざ休日に電車に乗って病院の待合室でソワソワ待っていた時代には二度と戻れません(笑)。
通院せず相談できる
最大のメリットは、やっぱり「自宅や自分の好きな場所から一歩も出ずに相談できる」ことです。
仕事で毎日クタクタになって帰ってきた後、休日にわざわざ着替えて病院に行くのって、それだけでめちゃくちゃエネルギーを使いますよね。しかも泌尿器科って、なんとなく通いにくい雰囲気があります。
オンラインなら、ベッドの上でゴロゴロしながらでも、仕事の休憩時間の車の中でもスマホひとつで受診できます。この「移動時間も交通費もゼロ」という解放感は、忙しい現代人にとって本当にありがたいシステムです。
他の患者と会わず利用しやすい
「待合室で知り合いや会社の人に遭遇したらどうしよう……」というあの独特の恐怖感、分かりますよね。
泌尿器科の待合室って、みんななんとなく下を向いてスマホをいじっていたりして、独特の重い空気が流れていることが多いんです。名前を呼ばれる瞬間も「あ、あの人何の病気だろう」なんて周りの目が気になっちゃったりして。
オンライン診療なら、画面越しに医師と1対1で話すだけなので、他の患者さんと顔を合わせるリスクは文字通りゼロ。周りの目をいっさい気にせず、自分の悩みに集中して相談できます。
自宅などでED薬を受け取れる
診察が終わったら、薬が勝手に自分の指定した場所に届くのも最高にラクです。
普通の病院だと、診察が終わったあとに処方箋を持って調剤薬局に行き、薬剤師さんの前で「えーと、バイアグラですね」なんて確認されて薬を受け取る流れになります。あれ、地味に精神的なダメージがデカいんですよね(笑)。
オンライン診療なら、指定した住所や近くのコンビニなどに、中身が分からない梱包で直接送られてきます。誰の視線も気にせずサクッと受け取れるのは、メンタル的に本当に助かります。
EDについて相談する心理的ハードルを下げやすい
「男としてのプライドが邪魔して、誰にも言えない」
EDの悩みって、友達にも酒の席のネタにすらできなくて、自分ひとりで抱え込みがちです。で、夜中に一人で検索しては勝手に絶望する、という負のループにハマるんですよね。
でも、オンライン診療という「手軽な選択肢」があるおかげで、「ちょっとお試しで話だけ聞いてみるか」くらいの軽い気持ちでプロにアクセスできるようになります。
実際に医師に「あ、全然珍しいことじゃないですよ。薬でサクッと解決する人多いですからね」と言ってもらえるだけで、肩の荷がスッと降りて、あの重苦しい不安から解放されますよ。
EDオンライン診療のデメリット・注意点
さて、メリットばかり語っていると「お前、オンライン診療の回し者かよ!」と思われそうなので、ここでしっかり冷や水をぶっかけておきます(笑)。
世の中に完璧なサービスなんて存在しません。オンライン診療にも、当然ながらデメリットや気をつけるべき注意点があります。過去に「手軽だから」と適当に利用して痛い目を見た私だからこそ、ここは誤魔化さずに本音で伝えますね。
ED治療は自由診療
まず前提として知っておくべきなのは、EDの治療やED薬の処方は基本的に「自由診療(保険適用外)」になるということです。
風邪で内科に行くときのように、3割負担で済むわけではありません。薬代も診察料も送料も、全額自己負担になります。
「病院に行くより高そう」と感じるかもしれませんが、その分、通院の手間や交通費、何より「誰にもバレないプライバシー」を買っていると割り切れるかどうかですね。事前にお財布と相談しておくことが大切です。
対面での検査が必要な症状には向かない場合がある
オンライン診療は、画面越しでの問診(問診票の記入と医師との会話)がベースになります。
そのため、心電図を測ったり、血液検査をしたり、触診をしたりといった「物理的な検査」はできません。
もしあなたのEDの原因が、重度の糖尿病や動脈硬化、心臓疾患といった「身体的な重大な病気」から来ている場合、オンラインだけでは根本的な原因を見落としてしまう可能性があります。
「なんだか体の調子自体がおかしい」「持病があって不安」という場合は、横着せずに一度リアルな病院でしっかり全身の検査を受けることを強くおすすめします。
ED治療薬には副作用・禁忌がある
「ネットで買えるから、栄養ドリンクみたいなもんでしょ?」と勘違いしている人がたまにいますが、ED薬はれっきとした「医薬品」です。当然、副作用もあれば、一緒に飲んではいけない薬(禁忌)もあります。
よくある副作用としては、顔のほてり、鼻づまり、頭痛、目の充血などがあります(血管を広げる作用があるためです)。
また、特に注意が必要なのが「硝酸剤(狭心症や心臓病の薬)」を飲んでいる人。ED薬と併用すると、血圧が危険なレベルまで下がってしまうため、絶対に一緒に飲んではいけません。
自分の命を守るためにも、問診票には現在飲んでいる薬や持病を正直に全て書いてくださいね。
個人輸入のED薬とは区別して考える
ネットで検索していると、クリニックのオンライン診療とは別に、「海外通販!バイアグラが1錠200円!」みたいな怪しい個人輸入代行サイトが出てくることがありますよね。
「安いやん!」と飛びつきそうになりますが、あれは絶対にやめておいた方がいいです。
厚生労働省の調査でも、個人輸入で流通しているED薬の約半数が「偽造品(偽薬)」だったというショッキングなデータが出ています。
成分が入っていないタダの小麦粉ならまだマシで、最悪の場合、有害な不純物が入っていて重篤な健康被害が出るリスクもあります。
今回紹介しているような日本の医師が介在する「オンライン診療」と、危険な「個人輸入代行サイト」はまったく別物だということをしっかり頭に叩き込んでおいてください。
医師の判断で処方されない場合がある
オンライン診療の予約をして、問診を受けたからといって、「絶対に100%薬がもらえる」とは限りません。
医師があなたの持病や服用中の薬、健康状態を確認した結果、「安全のために、今はED薬を処方できません」と判断されるケースも普通にあります。
「お金払ったのに薬もらえなかった!」と怒る人もいるかもしれませんが、それは医師があなたの安全を第一に考えてくれた証拠です。無理に薬を手に入れようとせず、医師のアドバイスに従いましょう。
ED薬はどれを選べばいい?
ここまで読んできて、「よし、オンライン診療を試してみよう!」と思ったものの、いざ公式サイトを見ると「シルデナフィル」「タダラフィル」みたいな呪文のような名前が並んでいて、そっとブラウザを閉じそうになっていませんか?
私も最初は「名前が違うだけでどれも一緒でしょ? とりあえず一番安いやつで!」と適当に選んで大失敗したことがあります(笑)。
ED薬は、それぞれ「硬さ重視」「即効性重視」「持続時間重視」など、ステータス振りが全然違うんですよね。
ここでは、代表的な薬の特徴をざっくりと解説します。深入りしすぎると専門書みたいになって眠くなるので、初心者向けの「要するにどういうこと?」というレベルにとどめておきますね。
シルデナフィル
ED薬のパイオニア的存在で、誰もが知る「バイアグラ」の有効成分です。
一番の特徴は「ガツンとくる硬さ」。ピーク時の力強さはピカイチで、「とにかくしっかり硬くしたい!」という人によく選ばれます。
ただ、この薬には明確な弱点があって、「食事の影響をめちゃくちゃ受けやすい」んです。
焼肉やフレンチなど、脂っこい食事のあとに飲むと、成分がうまく吸収されずに「あれ? 全然効かないんだけど……」という悲劇が起きます(私はこれで一度絶望しました 笑)。空腹時に飲むなど、タイミングの管理が少しシビアな「職人向け」の薬ですね。
バルデナフィル
こちらは「レビトラ」という薬の成分。一番の強みは「圧倒的な即効性」です。
飲んでから効き始めるまでの時間が短いので、「あ、今夜はそういう雰囲気になりそうだな」と直前になってから飲んでも間に合いやすいのが特徴です。
また、シルデナフィルに比べると食事の影響を受けにくいのもありがたいポイント。ガッツリ脂っこいものは避けた方が無難ですが、標準的な食事なら食後に飲んでも効果を発揮してくれます。「タイミングを計算しすぎるのが面倒」という人にはかなり使い勝手がいいですよ。
タダラフィル
「シアリス」という薬の成分で、現代のED治療において「使いやすさNo.1」と圧倒的に支持されているのがコレです。
何がすごいって、効果の持続時間が最大36時間とケタ違いに長いんです。金曜の夜に飲んでおけば、日曜の朝まで効果が持続することから、海外では「ウィークエンドピル」なんて呼ばれたりもします。
食事の影響もほとんど受けないので、「デートの前にあらかじめ飲んでおいて、食事やお酒を楽しんだあとに余裕を持って本番に臨む」という、最強のスマートな使い方ができます。焦りたくない人には絶対におすすめです。
その他のED治療薬
最近は、これらの定番3種類に加えて、「アバナフィル(ステンドラ)」など、より新しい世代のED薬を扱うクリニック(DMMなど)も増えてきました。
即効性がありつつ食事の影響も受けにくいなど、それぞれの良いとこ取りをしたような特徴を持っています。定番薬がイマイチ体に合わなかった場合の「次の手」として覚えておくと心強いですね。
自分だけで決めず医師へ相談する
ここまで解説しておいてなんですが、結局のところ「ネットの情報だけで自己判断しない」のが一番大事です。
「タダラフィルが使いやすそうだからこれ一択で!」と決め打ちしても、あなたの体質や飲んでいる別の薬との相性によっては、医師から「こっちの方が安全ですよ」と別の薬を提案されることもあります。
問診の時に「食事のあとに使いたいことが多いです」「副作用の頭痛が心配です」といった希望や不安を素直に伝えてください。プロの医師が、あなたのライフスタイルに一番合った薬を見立ててくれますよ。
▶ ED薬の種類と違い、ジェネリックについてもっと詳しく知る
EDオンライン診療についてよくある質問
最後に、オンライン診療を受ける前に「ちょっとここだけ気になるな」と足踏みしてしまいがちな疑問に、サクサク答えていきます。
EDか分からなくても相談できる?
「完全に勃たないわけじゃないし、たまに途中で萎えるくらいでEDって名乗っていいの?」と遠慮する男性、めちゃくちゃ多いです。
でも、たまにでも「硬さ不足」や「中折れ」で悩んでいるなら、それは立派なEDの初期症状。完全にダメになってからではなく、「最近ちょっと自信ないな……」くらいのタイミングで相談するのが一番賢いんです。遠慮せずサクッと受診してください。
初診からオンライン診療を利用できる?
できます。今回紹介した「DMMオンラインクリニック」「レバクリ」「イースト駅前クリニック」は、すべて初診からスマホのビデオ通話や電話で受診可能です。「最初は絶対に病院まで来てください」なんて言われないので安心してくださいね。
ED薬は診察なしで買える?
買えません。ED薬は医師の処方が必要な「医療用医薬品」です。
ネット上で「診察なしで買えます!」と謳っているサイトは、怪しい海外からの個人輸入代行か、違法サイトの可能性が高いです。偽物を掴まされて健康被害が出るリスクがあるので、絶対に手を出さないでください。
オンライン診療では何を聞かれる?
「変なこと聞かれたらどうしよう」とドキドキするかもしれませんが、性生活の赤裸々な詳細を根掘り葉掘り聞かれることはありません。
主に聞かれるのは、「どんな症状で困っているか(中折れするか、硬さが足りないか等)」「現在治療中の病気はないか」「普段飲んでいる薬はないか(特に心臓系の薬)」といった、安全に薬を処方するための医学的な確認事項ばかりです。事務的にサクサク進むので、恥ずかしがる隙もないくらいですよ。
家族やパートナーにバレる?
各クリニックとも、プライバシー配慮のプロです。
無地のダンボールや封筒で配送され、送り状の品名も「サプリメント」や「日用品」などに変更してくれるところがほとんどです。
ただ、どうしても自宅に届くのが不安な場合は、DMMオンラインクリニックのように「コンビニ受け取り(PUDOなど)」に対応しているサービスを選ぶか、イースト駅前クリニックの実店舗に直接もらいに行くのが確実です。
ED薬はいつ届く?
住んでいる地域や診察を受けた時間帯にもよりますが、基本的に「最短当日発送・翌日到着」が多いです。
DMMオンラインクリニックの一部エリア対応「バイク便」を使えば数時間で届くこともありますし、イースト駅前クリニックの実店舗に行けば、診察後その場ですぐに受け取れます。
ED薬は毎日飲む必要がある?
基本的には「必要な時(性行為の前)に飲む」というトン服薬(オンデマンド)の使い方でOKです。
ただ最近は、タダラフィルなどの成分を「毎日少量ずつ飲むことで、根本的な血管の若返りやいつでも戦える状態を目指す」という治療法(デイリー処方)を取り入れているクリニックもあります。自分の目的に合わせて医師に相談してみてください。
一番安いクリニックを選べばいい?
この記事の最初から何度もお伝えしていますが、「安さだけ」で決めるのは危険です。
「1錠300円〜!」という広告は、多くの場合「半年分を定期購入した時」などの条件付きです。「とりあえず1〜2回試したい」という時にその価格では買えませんし、送料を含めたトータルコストが高くつくこともあります。
使いやすさのDMM、継続コストのレバクリ、専門性と対面のイースト駅前、というように「自分が何を一番重視するか」をベースに選んでくださいね。
まとめ|迷ったら「安さ」ではなく自分が重視することから選ぶ
長々と解説してきましたが、ここまで読んでいただき本当にお疲れ様でした。
色々比較してきましたが、私が最終的に一番伝えたいのはこれです。
「どこが絶対に一番!」なんてものは存在しません。自分が一番納得できる(ストレスを感じない)クリニックを選ぶのが正解です。
最後にもう一度、ざっくりとした判断軸を置いておきますね。
- オンラインの使いやすさ・お試しプランなどの総合力 → DMMオンラインクリニック
- まとめ買いや定期利用での圧倒的なコスパ → レバクリ
- ED領域の診療実績・国内正規品・いざという時の対面対応 → イースト駅前クリニック
「また中折れしたらどうしよう……」
そんな不安を抱えたまま、毎回の夜をやり過ごすのは、男として本当にしんどいですし、何より楽しくないですよね。
でも、オンライン診療という手軽な選択肢がある今、その悩みはスマホひとつでサクッと解決できる時代です。
安さ、手軽さ、専門性。あなたが一番大切にしたいポイントを満たしているクリニックを見つけたら、まずはそれぞれの個別記事を読んで、一歩踏み出してみてください。
あのプレッシャーから解放された時の「あ、俺まだまだ全然いけるじゃん」っていう謎の無敵感、ぜひ味わってほしいなと思います(笑)。