「この前のあの中折れ、マジで気まずかったな……」
ベッドの中でふと思い出して、思わずため息をついてしまう夜、ありませんか?
私も30代に突入して少し経った頃、仕事の疲れやプレッシャーのせいか「いざという時に硬さが足りない」「途中でふにゃっとして萎えてしまう」という気まずい瞬間を経験しました。あの時の変な空気感といったら、もう思い出すだけで冷や汗が出ます(笑)。
「自分はED患者だ」なんて絶対に認めたくないし、年齢や疲れのせいだと思いたい。でも、「次のデートでまたダメだったらどうしよう」という不安だけが頭をよぎるんですよね。
もしご自身の状態がどうして起こるのか、根本的な要因が気になる方は、EDの原因・中折れ・硬さ不足などを解説する関連記事も読んでみてください。
とはいえ、近所の泌尿器科やED専門クリニックのドアを叩くのは流石にハードルが高すぎます。待合室で知り合いに会ったら終わるし、そもそもお医者さんに下半身の悩みを打ち明けるなんて恥ずかしくて無理。かといって、ネット通販の怪しい海外製の薬に手を出す勇気もない。
そんな「病院には行きたくないけど、なんとかお守り代わりの薬を手に入れたい」と悩んでいた時に見つけたのが、DMMオンラインクリニックでした。
スマホのビデオ通話だけで診察が終わって、誰にも会わずに薬が自宅のポストに届く。初めて利用した時は「え、こんなにあっさり終わるの?」と拍子抜けしたくらいです。
この記事では、当時の私のように「最近ちょっと自信がない」「こっそりED薬を試してみたい」と悩んでいる方に向けて、DMMオンラインクリニックの料金や薬の種類、実際の診察の雰囲気まで、リアルな使い勝手をゆるーく解説していきます。
「重い病気の治療」ではなく、「週末のデートを安心して楽しむためのちょっとした準備」くらいの感覚で、コーヒーでも飲みながら読んでみてくださいね。
DMMオンラインクリニックのED治療はこんな人におすすめ
DMMオンラインクリニックは、スマホさえあれば自宅のソファで寝転がったままでも医師に相談できる、めちゃくちゃ手軽なサービスです。「わざわざ病院に行くほどじゃないけど、ちょっと気になる」という、まさに私たちのような世代の男性にぴったりなんですよね。
具体的にどんな人に向いているのか、ざっくりまとめてみました。
病院へ行かずにEDを相談したい人
「クリニックの待合室に座っている自分を想像するだけで胃が痛くなる」
これ、めちゃくちゃ分かります。待合室で名前を呼ばれた時の周りの視線とか、知り合いと鉢合わせするリスクを考えると、それだけで行く気をなくしますよね。
DMMオンラインクリニックなら、自宅はもちろん、車の中や会社の休憩室からでも、スマホ一つでこっそり医師の診察を受けられます。「対面で股間を見られたり、直接触られたりするのかな……」なんて不安も一切無用。画面越しの問診だけで完結するので、心理的な負担はほぼゼロと言っていいくらいです。
ED薬を初めて試してみたい人
「ネットの個人輸入サイトで買うのは偽物みたいで怖いし、そもそもどれが効くのか分からない」
初めてED薬に興味を持った時、私もこの壁にぶち当たりました。やっぱり口に入れる薬ですし、心臓がバクバクしたりしたら嫌ですよね。
DMMオンラインクリニックが提携している医療機関が処方するのは、国内承認薬や、同じ成分を持った安全なジェネリック医薬品です。医師が直接あなたの健康状態(血圧や今飲んでいる薬など)を確認した上で処方してくれるので、「初めてのお守り」としてはかなり安心感がありますよ。
自分に合うED薬がまだ分からない人
バイアグラとかシアリスとか、名前は聞いたことあるけど、ぶっちゃけどれが自分に合ってるのかなんて素人には分かりませんよね。「ガツンと硬くしたいのか」「長く効かせたいのか」「食事の後に飲みたいのか」で選ぶ薬は変わってきます。
DMMオンラインクリニックでは複数のED薬を取り扱っていて、しかも少しずつ試せる「飲み比べプラン」みたいなものも用意されています。診察の時に「こういうシチュエーションで使いたいんですけど」と相談すれば、今の悩みに合った薬を提案してもらえます。
できるだけ人に知られず治療したい人
家族や同棲しているパートナーに、ED薬を買ったことがバレるのは絶対に避けたいですよね。そこから妙な気まずさが生まれるのだけは勘弁してほしいところ。
DMMオンラインクリニックなら、薬の配送先を自宅以外(コンビニやヤマト運輸の営業所など)に指定できるんです。クレジットカードの明細にも「DMM」としか記載されないので、よっぽど不自然な行動をとらない限り、家族にこっそり……というミッションはクリアしやすい仕組みになっています。
DMMオンラインクリニックのED治療の特徴
ここからは、「じゃあ実際、DMMオンラインクリニックって何が良いの?」というシステム面の特徴を解説していきます。「おっ、意外と使い勝手いいじゃん」と思えるポイントが結構あるんですよ。
24時間オンラインで診療を受けられる
これが個人的に一番ありがたかったポイントです。平日も土日も、なんと24時間体制で診療の予約枠が用意されているんです。(※提携医療機関の診療時間による)
仕事が残業で遅くなって、深夜にふと「あー、週末のデート不安だな……」と思った時に、その場ですぐに予約を入れてサクッと診察を受けられる。わざわざ休日の朝に早起きして、混んでいるクリニックで何時間も待たされる……なんていう地獄のような休日を過ごさなくて済みます。
診察料0円で利用できる
病院に行くと必ずかかる「初診料」や「再診料」ですが、DMMオンラインクリニックでは診察料が無料(0円)なんです。つまり、かかる費用はお薬代と配送料(全国一律550円・税込)だけ。
「とりあえず自分の症状がEDなのかどうか、薬を使っても大丈夫な体質なのか聞いてみたい」というだけでも、お金の心配をせずに相談できるのは嬉しいですよね。「診察だけ受けて、やっぱり今回は薬はいいです」ということも可能なので、ハードルはかなり低いです。
複数種類のED治療薬を取り扱っている
クリニックによっては「うちにはこの薬しか置いてません」というところもありますが、DMMオンラインクリニックは取り扱っている薬の種類が豊富です。
世界的に有名なシルデナフィル(バイアグラのジェネリック)から、持続時間が長くて食事の影響を受けにくいタダラフィル(シアリスのジェネリック)、即効性に優れたバルデナフィル(レビトラのジェネリック)など、主要な成分の薬は一通り揃っています。「最初はこれにしたけど、次はこっちを試してみたい」という時にも柔軟に対応してもらえます。
ED薬を試せるお試しプランがある
「どの薬が自分に合うか分からないから、とりあえず全部試してみたい」というワガママに応えてくれるのが「EDお試しプラン」です。
主要な数種類のED薬が1錠ずつセットになっているので、週末ごとに違う薬を試してみて、「あ、自分にはこのタイミングでこれくらい効く薬が一番合ってるな」と確認することができます。いきなり同じ薬を10錠まとめ買いして失敗するリスクを減らせるのは、かなり賢い使い方ですよね。
最短当日で薬を受け取れる地域もある
「今週末のデートにどうしても間に合わせたい!」という緊急事態にも強いです。
診療の時間帯や住んでいる地域にもよりますが、条件が合えば「バイク便」を使って決済完了後から数時間で自宅に届けてもらうことも可能なんです。(※対象エリア限定、追加配送料あり)
通常配送でも、平日なら15時半までの決済完了で当日発送してくれるので、大抵の地域なら翌日か翌々日にはポストに投函されます。「やばい、薬切れてた!」と直前で焦るような、あのヒヤヒヤした時間とは無縁になれます。
DMMオンラインクリニックのED治療薬と料金
「オンラインって結局、あとからよく分からない手数料とか取られて高くなるんじゃないの?」
私も最初はそう疑ってました(笑)。でもDMMオンラインクリニックは、かなり明朗会計です。
かかる費用はシンプルに「お薬代 + 配送料(全国一律550円)」だけ。診察料は無料なので、「とりあえず話だけ聞いてみたい」という時でも1円もかかりません。
扱っている薬も、国内承認薬のジェネリックを中心に、価格を抑えた海外製のものまで幅広く揃っています。とりあえず、主要な薬の「バラ売り(1錠)」と、少しお得になる「らくらく定期便(1ヶ月10錠)」の目安料金を表にまとめてみました。
| 薬剤の種類(ジェネリック) | 特徴 | バラ売り(1錠) | らくらく定期便(1錠あたり) |
|---|---|---|---|
| 国内製シルデナフィル25mg (バイアグラ系) |
知名度No.1。ガツンとした硬さ | 396円 | 341円 |
| 国内製タダラフィル10mg (シアリス系) |
長時間じわじわ効く。食事の影響少なめ | 924円 | 792円 |
| 国内製バルデナフィル10mg (レビトラ系) |
即効性があり、硬さもしっかり | 1,298円 | 1,100円 |
| 海外製シルデナフィル30mg | とにかく安く試したい人向け | 363円 | 327円 |
*(※料金は税込。記事執筆時点の公式サイト情報です。別途配送料550円がかかります)*
※30錠や100錠などの「まとめ買い」にすると、さらに1錠あたりの単価が安くなる仕組みです。
では、それぞれの薬について、私の実感も交えながらざっくり解説していきますね。
シルデナフィル系(バイアグラジェネリック)
世界で一番有名なED薬「バイアグラ」のジェネリックです。
飲んでから1時間くらいで効き始めて、とにかく「ガツン!」と分かりやすく硬さが出るのが特徴。私自身、初めてこれを使った時は「おお、20代前半の時の俺が帰ってきた……!」とちょっと感動しました(笑)。
ただ、食事の影響をモロに受けやすいのがネックです。焼肉とかこってりしたものを食べた直後に飲むと、成分が吸収されにくくて「あれ、今日全然効かないじゃん……」と悲惨なことになります。使うなら空腹時が鉄則ですね。国内製なら1錠400円前後から買えるので、コスパはかなり良いです。
タダラフィル系(シアリスジェネリック)
「週末のお守り」として最強なのが、このシアリスのジェネリックです。
最大の特徴は、なんといっても効果の持続時間。薬の用量にもよりますが、最大で36時間くらい効果が続くと言われています。「金曜の夜に飲んでおけば、日曜の朝まで安心」みたいな魔法のような薬です。
しかも、食事の影響を受けにくいので、デートでフレンチのフルコースを食べた後でもしっかり仕事をしてくれます。その分、1錠あたり900円台〜と少しお高めですが、「タイミングを逆算して飲むのが面倒くさい」「デート中に薬を飲むタイミングを探ってソワソワしたくない」という方には全力で推せます。
バルデナフィル系(レビトラジェネリック)など
「やばい、今すぐ効かせたい!」という即効性を求めるなら、レビトラジェネリックのバルデナフィル系です。
早い人なら飲んで十数分〜30分程度で効き始めるスプリンタータイプの薬です。硬さもシルデナフィル(バイアグラ系)に負けないくらいしっかり出ますし、食事の影響も(シルデナフィルほどは)受けにくいという、まさにいいとこ取り。
ただ、製造コストの問題なのか、1錠1,000円オーバーと他の薬に比べてちょっと価格が高いんですよね。「ここぞという勝負の日用」として、数錠だけストックしておくのが賢い使い方かもしれません。他にも、第4のED薬と呼ばれる「アバナ(ステンドラ系)」なども取り扱っています。
EDお試しプラン
「それぞれの特徴は分かったけど、結局自分の体質にどれが合うのか分からない」
ていうか、最初は絶対に分かりません(笑)。私も最初は適当に買ってみて、「あれ、これ持続時間短すぎない?」と失敗したことがあります。
そういう「初めてで迷っている人」のために、DMMオンラインクリニックには複数の薬が2錠ずつセットになった「お試しプラン」があります。
- 海外製ED薬お試し3種セット(低用量):3,520円
- 国内製ED薬お試し3種セット(低用量):4,070円
- 国内製ED薬お試し3種セット(スタンダード):5,170円
これなら、「今週はシルデナフィルを試して、来週はタダラフィルを使ってみよう」と、自分自身の体で飲み比べができます。いきなり同じ薬を大量買いして「体に合わなかった……」と絶望するリスクを回避できるので、最初は絶対にお試しプランから入るのがおすすめです。
診察料・薬代・送料を含めた総額で考える
「結局、1回ポチったらトータルでいくら払うの?」という総額のイメージも持っておきましょう。
例えば、一番安い「海外製ED薬お試し3種セット(3,520円)」を選んだ場合。
薬代(3,520円)+ 診察料(0円)+ 送料(550円)= 総額 4,070円(税込)
「週末の安心感」を買う金額としては、居酒屋に1回行くのと同じくらいですよね。このくらいの出費で、「また中折れしたらどうしよう」というあの嫌なプレッシャーから解放されるなら、安い投資だなと個人的には思っています。
ED薬はどれを選べばいい?
薬の種類がたくさんあるのは嬉しい反面、「じゃあ、今の俺にはどれが正解なの?」と迷ってしまいますよね。目的別にざっくりと選び方の基準をまとめてみました。
硬さを重視したい
「とにかく、途中で萎えるあの悲しさを二度と味わいたくない」
「挿入時の確かな硬さが欲しい」
という方は、シルデナフィル系(バイアグラジェネリック)かバルデナフィル系(レビトラジェネリック)が向いています。特にシルデナフィルは、飲んだ時の「スイッチが入った感」が分かりやすいです。ただし、前述したようにシルデナフィルは空腹時に飲むのが絶対条件なので、そこだけは注意してくださいね。
持続時間を重視したい
「お泊まりデートで、夜も朝も楽しみたい」
「薬を飲むタイミングをいちいち時計を見て計算したくない」
そんなマメじゃない男性(私含む)には、圧倒的にタダラフィル系(シアリスジェネリック)がおすすめです。金曜の夜に飲んでおけば、土曜日の夜もまだほんのり効果が残っている感覚があります。「薬の切れ目」を気にしなくていいので、精神的な余裕が全然違いますよ。
食事の影響を受けにくいものを選びたい
「デートの時はどうしても美味しいものを食べたいし、お酒も少し飲みたい」
「食後にこっそり飲んで、そのまま自然な流れに持ち込みたい」
というシチュエーションが多いなら、これもタダラフィル系(シアリスジェネリック)一択です。800kcalくらいまでの食事なら影響を受けにくいとされているので、焼肉食べ放題とかに行かない限りは普通に効いてくれます。次点で、軽食程度ならOKなバルデナフィル系ですね。
初めてなら医師へ相談して決めればいい
……と、ここまで偉そうに解説してきましたが、結局のところ「素人がネットの情報だけで判断するのは限界がある」というのが本音です。
自分の体調や、今飲んでいる別の薬(血圧の薬など)との飲み合わせによっては、「この薬は危険だからダメ」というケースも普通にあります。
DMMオンラインクリニックのいいところは、「診察料が無料なんだから、分からなければ全部プロ(医師)に丸投げして聞けばいい」ってことです。
ビデオ通話の時に「実は初めてで、どれがいいか全然分からないんです。今週末、彼女とフレンチを食べる予定なんですが……」と素直に相談してみてください。向こうはED診療のプロですから、「それなら、食事の影響を受けにくいこの薬を、まずはこれくらいの用量で試してみましょうか」と、サクッと最適なものを提案してくれますよ。
DMMオンラインクリニックでED診療を受ける流れ
「オンライン診療って、なんか専用のアプリを入れたり設定が面倒くさそう……」って思いません?
私も最初はそう思って腰が重かったんですが、ぶっちゃけ拍子抜けするくらい簡単でした。スマホでAmazonの買い物をするくらいの感覚で終わります。
初診から薬が届くまでのリアルな流れを、私の体験ベースでざっくり解説しますね。
診療を予約する
まずはスマホかPCから、DMMオンラインクリニックの公式サイトにアクセスして日時を予約します。
DMMのアカウントを持っていれば一瞬ですし、持っていなくても新しく作るだけ。24時間体制(※提携医療機関の診療時間による)なので、「今日の夜中、テレビ見ながら空いてるじゃん!」みたいなノリでポチッと予約枠を押さえることができます。
問診票を入力する
予約が終わったら、事前にWeb上で問診票を入力しておきます。
ここ、意外と重要です。「どんな時に萎えるか」「今飲んでる薬はあるか」などをポチポチ選んでいくんですが、これのおかげで、いざ診察になった時に言葉でアレコレ恥ずかしい説明をしなくて済むんですよね。
ビデオ通話で医師の診察を受ける
予約の時間になったら、マイページからビデオ通話に参加します。
「どんな深刻な雰囲気なんだろう……」と私は無駄に緊張してコーヒーをがぶ飲みしながら待ってたんですが、画面越しに現れたのは、ごく普通に優しそうな先生。「問診票見ましたよー、最近ちょっと疲れが溜まってる感じですかね?」みたいな、かなりフラットなトーンでした。診察自体は数分〜10分くらいであっさり終わります。
料金を支払う
診察が終わって薬が決まったら、そのままWeb上で決済します。
クレジットカードやDMMポイントなどが使えるので、その場でサクッと支払い完了。対面の病院みたいに、診察後に気まずい顔で待合室のソファーに座って、他の患者と一緒に名前を呼ばれるのを待つ……あの地獄のような時間はゼロです。
ED薬を受け取る
決済が終われば、あとは最短当日に発送されて自宅に届くのを待つだけ。
ポスト投函で届くので、配達員から直接手渡しで受け取る必要すらありません。(※サイズや配送方法による)
「え、これで終わり? あの長年ウジウジ悩んでた時間は何だったの?」って、小さなダンボール箱を開けながら苦笑いしたのを覚えてます(笑)。
EDのオンライン診療は恥ずかしくない?診察では何を聞かれる?
オンラインとはいえ、やっぱり「見知らぬ相手に下半身の悩みを話す」ってハードル高いですよね。
「どうせ『じゃあちょっとカメラの前でパンツ脱いで見せてください』とか言われるんでしょ?」と身構えている方もいるかもしれませんが……安心してください。そんな要求、100%されません(笑)。
基本的には症状や健康状態について確認される
診察のメインは、「薬を飲んでも安全な体かどうかの確認」です。
ED薬って血管を広げて血流を良くする薬なので、心臓の病気がないか、血圧の薬を飲んでいないか、といった健康状態のチェックが最優先なんですね。だから、聞かれることも「今、治療中の病気はありますか?」「健康診断で引っかかった項目は?」みたいな、めちゃくちゃ真っ当な医療の質問が中心です。
オンライン診療でどのように診察するのか
前述した通り、基本はビデオ通話での「問診」のみ。画面越しに顔を合わせてお話しするだけです。
患部をカメラに映す必要なんて一切ないですし、むしろそんなことしたらお互い気まずすぎますよね(笑)。「顔出しもちょっと恥ずかしいな……」と思うかもしれませんが、向こうは何千人という男性の悩みを聞いているプロ。こっちが拍子抜けするくらい、淡々と、でも丁寧に進めてくれます。
EDについてそのまま相談して大丈夫
「中折れ」とか「硬さ不足」みたいな言葉を口にするのって、同性の親友相手でもキツいじゃないですか。
でも、先生相手には変にカッコつける必要はありません。ていうか、事前に入力した問診票を見てくれているので、「ここぞという時に萎えちゃうんですね」「年齢的な疲れも出やすい時期ですよね」と、向こうからうまく話を振ってくれます。無理に専門用語を使わず、「最近、途中でフニャッとしちゃうんです……」と素直に伝えれば全然OKです。
「EDか分からない」段階でもまず相談できる
私たちが一番恐れているのは、「あなたは重度のEDです」って宣告されることですよね。
でも、クリニック側も「深刻なED患者だけが来る場所」だとは思っていません。「最近ちょっと自信がない」「週末のデートでまた失敗したくなくて、念のためお守りが欲しい」くらいのテンションで相談してくる男性、めちゃくちゃ多いそうです。
自分がEDかどうか白黒つける場所ではなく、「今の悩みを解決するために、安全に薬を使えるか確認してもらう場所」と考えたら、少し気が楽になりませんか?
家族やパートナーにED薬がバレる可能性は?
「薬を買うのはいいけど、同棲してる彼女(あるいは奥さん)にバレたらどうしよう……」
これ、めちゃくちゃ切実な問題ですよね。私も当時、「もしポストを開けられて、変な薬が入ってたらなんて言い訳しよう」って、頭の中で必死にシミュレーションしてました(笑)。
「いや、これはただのビタミン剤で……」なんて苦しい言い訳、絶対に通用しませんからね。
「絶対に100%バレない」とは言えませんが、DMMオンラインクリニックはそこらへんの対策もかなりしっかり用意してくれています。
自宅以外で受け取る方法もある
一番のネックは「自宅のポストに届くこと」ですよね。自分がいない時に限ってパートナーが郵便物を持ってきちゃう、あの謎のタイミングの良さ……。
でも安心してください。DMMオンラインクリニックなら、薬の配送先を「コンビニ(ファミリーマート、ローソン等)」や「ヤマト運輸の営業所」に指定できるんです。(※一部対象外の地域や条件あり)
これ、めちゃくちゃデカくないですか? 会社帰りに最寄りのコンビニに寄って、コーヒーを買うついでにこっそり受け取れる。これなら、自宅のポストを巡る攻防戦から完全に解放されます。
配送先を事前に確認する
もし「いや、自宅に届けてもらう方が楽だな」という場合でも、少し工夫すればリスクは減らせます。
DMMオンラインクリニックの梱包は、外から見て「ED薬が入っている」とは分からないシンプルな無地のダンボールや封筒で届きます。品名も「サプリメント」や「日用品」みたいな感じで濁してくれるので、パッと見では分かりません。
ただ、差出人がクリニック名義になっていたりすると怪しまれる可能性はあるので、「自分が確実に受け取れる時間帯」を指定するか、やっぱり安全をとって自宅以外での受け取りを選ぶのが無難ですね。
支払い方法や明細も確認しておく
意外な落とし穴が、「クレジットカードの明細」です。
家族カードを使っていたり、家計簿を共有していたりすると、「○○クリニックからの引き落とし……これ何?」と詰められるリスクがあります。想像しただけで胃が痛いですね……。
DMMオンラインクリニックの場合、決済代行会社を通している関係で、明細の表記は基本的に「DMM」や「DMM.com」になります。(※利用するカード会社によって異なる場合があります)
これなら、「あ、ちょっとDMMで電子書籍買ったわ」とか「動画のサブスク代だよ」って、適当に誤魔化しが効きますよね。こういう細かい配慮、本当にありがたいです。
もっと詳しい対策を知りたい方は、身バレや支払い明細に関する関連記事も参考にしてみてくださいね。
DMMオンラインクリニックのメリット
さて、ここまで料金や使い方、バレ対策などを解説してきましたが、改めて「DMMオンラインクリニックの何が良いのか」を、私の体験ベースでサクッとまとめてみますね。
通院せずEDについて相談できる
やっぱりこれが最大のメリットです。
休日の朝早く起きて、わざわざ電車に乗って、待合室で他の患者さんと気まずい顔を合わせながら何時間も待つ……。そんな苦行をしなくて済むのは最高です。家のソファでゴロゴロしながら、スマホ一つで完結する手軽さは、一度味わうともう普通の病院には戻れません。
診察料がかからない
初診料も再診料も0円。かかるのは「薬代+送料(550円)」だけ。
「自分は本当にEDなのか?」「薬を飲んでも大丈夫な体質なのか?」という疑問を、プロの医師にタダで相談できるわけです。ちょっとモヤモヤしているなら、とりあえず話だけ聞いてみる、という使い方ができるのは精神的にかなり楽でした。
ED薬の選択肢が多い
「バイアグラ(シルデナフィル)」「シアリス(タダラフィル)」「レビトラ(バルデナフィル)」といった主要な成分のジェネリックがしっかり揃っています。
「とりあえずガツンと効かせたい」「食事を気にせず使いたい」といった自分のワガママに合わせて、柔軟に薬を選べる環境が整っているのは、かなり心強いです。
お試しプランがある
「自分に合う薬が分からない」という初心者の壁をあっさり越えさせてくれるのが、この「お試しプラン」。
複数の薬をちょっとずつ飲み比べできるので、「いきなりまとめ買いして大失敗……」という悲劇を防げます。私のように「とりあえず全部試してみたい」という欲張りな人には最高のシステムですね。
自宅以外でも薬を受け取れる
先ほども書きましたが、コンビニやヤマト営業所で受け取れるのは神機能です。
家族やパートナーに余計な心配(と疑い)をかけずに、自分の中だけでこっそり完結できる。この「プライバシーの守られ感」は、センシティブな悩みを解決する上で欠かせないポイントだと思います。
DMMオンラインクリニックのデメリット・注意点
さて、ここまで結構ベタ褒めしてきましたが、良いところばかり並べ立てるのも広告っぽくて胡散臭いですよね(笑)。
どんなサービスにも必ず「ここはちょっと……」という弱点はあります。私が実際に使ってみて感じたデメリットや、利用前に絶対に知っておくべき注意点も包み隠さずお伝えしますね。
薬代とは別に送料がかかる
これ、地味にネックなんですよね。診察料が0円なのは最高なんですが、薬を配送してもらう以上、毎回必ず送料(全国一律550円・税込)がかかります。
「えー、1錠数百円の薬買うのに、送料で550円取られるの?」って思うじゃないですか。私も最初はちょっと躊躇しました。
ただ、冷静に考えてみてください。実際のクリニックに行くまでの電車代やガソリン代、何よりも往復の時間と待合室でのあの気まずい時間……。それを550円で全部チャラにできるなら、ぶっちゃけ「まあいっか」って割り切れるレベルです。ただ、毎回1錠ずつ買うと送料で損してしまうので、自分に合う薬が分かったらまとめ買いや定期便にしてしまうのが賢いやり方ですね。
ED治療は自由診療
これはDMMオンラインクリニックに限らず、ED治療全般に言えることなんですが、基本的には「自由診療(保険適用外)」になります。
つまり、健康保険証を出して3割負担になるわけではなく、全額自己負担です。「病気の治療」というよりは、「QOL(生活の質)を上げるためのお手伝い」みたいな立ち位置なんですよね。だからこそ、クリニックによって薬の値段が全然違ったりするわけです。
医師の判断によって処方されない場合がある
「オンラインだし、適当に問診に答えておけば誰でもサクッと薬もらえるんでしょ?」って思っていると、痛い目を見ます。
DMMが提携しているのはちゃんとした医療機関なので、安全性にはかなり厳しいです。例えば、高血圧で特定の薬を飲んでいるとか、過去に心臓の病気をやったことがあるとか、問診の段階で「この人にED薬を出すのは危険だな」と判断されたら、普通に処方を断られます。
「え、断られたらどうしよう……」と不安になるかもしれませんが、むしろこれ、ちゃんとしたクリニックである証拠ですよね。売上欲しさに危ない状態の人に薬をバラまくようなところじゃないってことです。
対面診療を希望する人には向かない場合がある
「やっぱり直接先生の顔を見て、じっくり下半身の状態も診てもらわないと安心できない」という方には、オンライン診療は向いていません。
ビデオ通話での問診のみなので、良くも悪くも「あっさり」しています。親身になって長々と人生相談に乗ってくれるような街のお医者さん……という感じではなく、効率よく安全性を確認して、サクッと薬を出してくれるシステムです。
「手厚い対面のケア」を求めているなら、勇気を出して実店舗のED専門クリニックに行くべきですね。
ED治療薬には副作用や服用できないケースがある
これは絶対に知っておいてほしいんですが、ED薬は「誰でも安全に飲める魔法の薬」じゃありません。
血管を広げて血流を良くする薬なので、副作用として「顔のほてり」「目の充血」「軽い頭痛」なんかが出やすくなります。私の場合も、飲むとお酒を飲んだ時みたいに顔が少しポカポカしてきます。大体は薬の効果が切れると一緒に収まるんですが、初めてだとちょっとビックリするかもしれません。
あと、狭心症などの治療で使う「硝酸剤(ニトログリセリンなど)」とは絶対に一緒に飲んではいけません(併用禁忌)。急激に血圧が下がって命に関わることもあるので、今何か別の薬を飲んでいる人は、お薬手帳を手元に置いて、診察の時に必ず先生に確認してもらってくださいね。
DMMオンラインクリニックが向いている人・向いていない人
長々と語ってきましたが、結局のところ「どんな人におすすめなの?」というのを分かりやすく表にまとめてみました。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
|
|
ざっくり言うと、「対面の安心感より、スマホで完結する手軽さとプライバシーを重視する」という、まさに現代の忙しい30〜50代男性にジャストフィットするサービスだと思います。
DMM・レバクリ・イースト駅前クリニックならどれがいい?
「オンライン診療の便利さは分かったけど、他のサービスと比べてどうなの?」
って、当然気になりますよね。私も当時、スマホのブラウザのタブを10個くらい開いて、ひたすら見比べてました(笑)。
全部細かく比較しだすとキリがないので、私がいろいろ調べたり試したりした結果から、ざっくりとした「選び方の基準」を置いておきますね。
| DMMオンラインクリニック | 【総合力・使いやすさ重視】 薬の種類の多さ、サイトの使いやすさ、コンビニ受け取りなどのバレ対策。全体的なバランスが一番良くて、初心者が「とりあえず最初の一歩」として選ぶならココが一番無難です。 |
|---|---|
| レバクリ | 【料金・コスト重視】 キャンペーンをやっていたり、定期便の割引率が高かったりするので、「とにかく1円でも安く薬を手に入れたい!」というコスパ至上主義の方にはレバクリが向いています。 |
| イースト駅前クリニック | 【専門性・対面も選べる安心感重視】 全国に実際の店舗(クリニック)があるのが最大の強み。「基本はオンラインがいいけど、いざとなったら直接店舗に行って先生に診てもらいたい」という、医療機関としてのガチな安心感を求めるならここですね。 |
もっと細かく料金や送料、サービス内容を比較したい方は、「EDオンライン診療おすすめ3社比較」の記事でガッツリ解説しているので、そちらを参考にしてみてください。
DMMオンラインクリニックのED治療に関するよくある質問
いざ利用するとなると、細かいところが気になってきますよね。私が最初に「え、これってどうなの?」と疑問に思ったポイントを中心に、サクッとQ&Aでまとめておきます。
ED薬だけ購入できる?
「診察とか面倒だから、Amazonみたいに薬だけカートに入れて買いたい」って思いますよね。めちゃくちゃ分かります。
でも、ED薬は医療用医薬品なので、医師の診察(処方)なしで購入することは日本の法律上できません。とはいえ、DMMのオンライン診療は数分で終わる簡単な問診メインなので、そこまで構えなくても大丈夫ですよ。
初診でもオンライン診療できる?
はい、初診から完全オンラインで完結します。
「最初は絶対に病院に行かなきゃダメ」みたいなルールはないので、一度も通院することなく、スマホ一つで最初から最後まで済ませられます。
ED薬はいつ届く?
平日なら15時半までに決済が完了すれば、当日に発送してくれます。
お住まいの地域にもよりますが、早ければ翌日、遅くとも翌々日くらいにはポストに入っていることが多いです。ただ、天候や配送業者の状況で遅れることもあるので、「今週末絶対使いたい!」という時は、数日余裕を持って受診しておくのが精神衛生上いいですね。
EDかどうか分からなくても相談できる?
全然OKです。ていうか、利用者の大半は「自分が病気としてのEDなのか分からないけど、とりあえず中折れが不安だから相談したい」っていう私みたいなタイプです(笑)。
深刻に悩みすぎる前に、フラッと専門家に聞けるのがオンラインの良いところなので、気負わずに相談してみてください。
ED薬は毎日飲む?
基本的には「行為の前に、必要な時だけ飲む(頓服)」という使い方になります。サプリメントみたいに毎日飲んで体質改善していく……というものではないです。
(※タダラフィルなどを毎日少量飲む治療法もありますが、最初は必要な時だけ飲むスタイルが一般的です)
定期便を途中でやめられる?
「らくらく定期便」は、マイページからいつでも解約できます。「最低○回は買わないとダメ」みたいな、スマホの契約によくある嫌な縛りはありません。
自分に合う薬が決まって、コンスタントに消費するようになったら定期便にするのが一番お得です。
まとめ|DMMならEDについて自宅から相談できる
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「最近ちょっと元気がない」「次のデートでまた失敗したらどうしよう」……そんな、誰にも言えないモヤモヤした不安を抱えながら夜を過ごすのって、本当にしんどいですよね。
でも、その不安を「年齢のせいだから」と諦めたり、怪しいネット通販でリスクを冒したりする必要はありません。
DMMオンラインクリニックなら、休日の朝に重い足を引きずって病院に行くことも、待合室で知り合いに怯えることもなく、自宅のソファで寝転がったまま「お守り」を手に入れることができます。
「自分はED患者なんだ」なんて、重く受け止める必要は全くないです。
「週末のデートを、不安ゼロで思いっきり楽しむためのちょっとした準備」
それくらいの軽い気持ちで、まずは一度、専門の先生に今の状況を話してみませんか?
診察料は無料です。もし「やっぱりまだいいや」と思ったら、薬をもらわずに終わっても全然OKなんですから。
あなたが次のデートで、あの「途中で萎えるプレッシャー」から解放されて、心からリラックスした時間を過ごせることを応援しています!
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